第4回「Terroir.awards 2026」開催決定!ノミネートワイナリー発表!受賞ワイナリーの発表は3月21日(土)!

皆さま、こんにちは。いつも「Terroir.media」をご愛読いただき、ありがとうございます。
日本ワイン応援webメディア「Terroir.media」は、今回で第4回となる「Terroir.awards 2026」をwebメディア上で開催します。「Terroir.awards」とは、日本ワイナリー応援webメディア「Terroir.media」が、日本ワイン普及の一助となるべくこれまでに紹介したワイナリーにスポットを当てる、日本のワイナリーのための祭典です。

▶︎「Terroir.awards 2026」開催趣旨について

◆Mission:「日本ワイン」を普及させることが、私たちの使命です。   
◆Vision:「日本ワイン」を普及させるために、「Terroir.media」は「日本のワイナリー」にフォーカスし、「すべての日本のワイナリー」の素晴らしさをより多くの人に伝えます。
◆Value:「Terroir.media」にて2025年にワイナリー紹介記事が掲載されたワイナリーにスポットを当てます。

現在、日本のワイナリーの軒数は500軒を上回るといわれ、日本ワインの品質は年々目を見張る勢いで向上し、海外からも注目を集めています。
日本ワイン応援webメディア「Terroir.media」は「Terroir.awards」を通じて、すべての「日本のワイナリー」にスポットを当て、より多くの方に「日本ワイン」を楽しんでもらうきっかけをつくりたいと考えます。
読者の皆様が、お住まいのエリアにあるワイナリーを訪れるきっかけになること、より多くの方に日本ワインを飲んでもらい、日本ワインに興味を持ってもらうきっかけになることを願い、「Terroir.awards」を開催します。

第1回「Terroir.awards 2023」は、ワイナリー、日本ワイン応援者80名を招き、東京銀座「GINZA SIX」にて受賞式・パーティーを開催しました。レポート記事はこちら
第2回「Terroir.awards 2024」受賞ワイナリー発表記事はこちら
第3回「Terroir.awards 2025」受賞ワイナリー発表記事はこちら

『各大賞に選出されたノミネートワイナリーのご紹介』

「Terroir.awards 2026」大賞の紹介と、各大賞候補に選出されたノミネートワイナリーを発表します。

▶︎「Terroir.awards 2026」審査対象ワイナリー

審査対象となるワイナリーは、2025年1月〜12月に「Terroir.media」にてワイナリー紹介記事が掲載された50軒ほどのワイナリーです。※過去3回実施した「Terroir.awards」にて既に受賞したワイナリーは、「あらゆるワイナリーに注目してもらいたい」という観点から審査対象より除外しています。

▶︎「Terroir.awards 2026」各大賞のご紹介

☆新進気鋭大賞

「Terroir.media」にて2025年に紹介記事が掲載されたワイナリーの中で、新規参入であり、2024年以降に自社ワイナリーにて醸造を開始したワイナリーを選出します。6軒のワイナリーがノミネートされました。

☆「Terroir.media」大賞(仮称)

「次世代に繋がる取組みを実践している」「日本ワイン普及に大いに貢献している」「新たな目標を掲げ果敢に挑戦し続けている」と「Terroir.media」が判断した14軒のワイナリーを選出。その中から審査員総合得点上位3ワイナリーを選出し、3ワイナリーの取組みにふさわしい大賞名を後から付与します。

☆ワイナリーが気になるワイナリー大賞(ワイナリーの投票により大賞を決定)

「Terroir.media」でこれまでに取材した260軒ほどの日本全国のワイナリーが選ぶ、「ワイナリーが気になるワイナリー」にフォーカスします。全国のワイナリーからの投票数が最も多いワイナリーを大賞に選出します。8軒のワイナリーがノミネートされました!

▶︎ノミネートワイナリーのご紹介

各大賞にノミネートされたワイナリーを、北から順に紹介します。

☆新進気鋭大賞【6ワイナリー】

LIBERA WINE TERACE(北海道)
2024年6月札幌市中央区にオープンした都市型ワイナリー。「『世直しのワイン』で夢の扉を開く」をブランドコンセプトに、2020年就労継続支援施設の指定を受けて創業、農福連携分野を中心とした就労支援を実施。全国平均より高い賃金を障がい者に支払うための施策として、農薬と化学肥料、除草剤、ボルドー液を一切使用しない「木村式自然栽培」を実践。付加価値の高い農作物を作る。

御勅使川ワイナリー(山梨)
LPガス等高圧ガス用バルブ類を製造・販売するメーカーが、バルブなどの製品を開発する中で培った技術をワイン醸造に使用するろ過器に活用できないかと考え、ワイン醸造機器を自社製造。さらに自社でのワイン造りにも着手し、2021年に圃場整備を開始、2023年に苗を植栽。2024年6月に醸造所が完成し自社醸造をスタート。SDGsへの取り組みも熱心だ。

KIRINOKA VINEYARDS &WINERY(長野)
ソムリエとして実績を積んだ沼田さんは、20年の歳月をかけて最高のピノ・ノワールのワインを造る産地として上伊那郡辰野町小野を選ぶ。2020年から自社畑の開墾作業を開始し、2024年夏にワイナリーをオープン。土中に溜まった炭酸ガスを抜くため、春先におこなう馬耕はキリノカの春の風物詩だ。「醸して自然」をモットーに、土地とぶどうのポテンシャルを余すことなく引き出しワイン造りをおこなう。

Matthew’s Wine(千葉)
大手飲料メーカーに務めていた齋藤さんは海外赴任歴が長く、赴任先でワイン造りに出会って魅了された。2019年に帰国し、千葉県館山市でぶどう栽培・ワイン醸造を開始。2024年自社醸造所が完成。2025年春に前年収穫後に冷凍したぶどうを使い初醸造。館山でワイン用ぶどうを栽培する農家は一軒のみ。館山に来る人を増やし、観光とワインで館山を盛り上げたいと奮闘する。

九十九里ワイナリー(千葉)
2017年に実家の畑で試験栽培を開始、2024年に自社醸造を開始した鈴木麻美さん。故郷の九十九里が寂しい印象になっていくことに危機感を抱き、新たな産業を生み出すべく可能な限り自然な形でのぶどう栽培・ワイン醸造に取り組む。海の幸にあうワインづくりを目指し、地元の方に支えられながら「みんなのワイナリー」を目指す。『キリン式圧搾機』という、地元で古くから使われた木製の圧搾装置を使いぶどうを搾汁する。

no.505 Hiroshima Winery(広島)
2016年にぶどう栽培をスタートし、委託醸造を経て2024年に自社醸造を開始。ファッション関係の演出家、イベントディレクター、プロデューサーとして幅広く活躍する代表の尾藤さんが、かつて出会ったナチュラルワインに感銘を受けワイン造りを決意。醸造に先駆け東京にワインショップをオープンし、ワインファンを増やしながら醸造開始。ワインを飲む人の裾野を広げたいとさまざまな趣向を凝らす。

☆「Terroir.media」大賞(仮称:後から大賞名を付与)【14ワイナリー】

十勝ワイン(北海道)
「清見」「山幸」「清舞」などのオリジナル品種を開発し、寒冷な気候に耐える数々の品種を世に送り出す。2021年には新たに「未来」と「銀河」を品種登録した。ぶどう栽培とワイン醸造を町ぐるみでおこない、地域の発展に寄与する。新たな品種開発は他のワイナリーや日本ワインの未来へ多大な影響を与える。北海道のぶどう栽培の礎を築いたワイナリー。

リタファーム&ワイナリー(北海道)
現在世界からも注目を集めるワイン産地余市郡余市町にて、2013年に町で3番目のワイナリーとして誕生、余市ワインの礎となるワイナリー。当時日本では注目されていなかったナチュールワインの製造に乗り出した菅原さんは、2015年頃よりアメリカへの販路を開拓。2024年からはグラッパ、ウイスキー、ブランデーの醸造も開始、さまざまなお酒を造り地域を盛り上げたいと意気込む。

de Montille&Hokkaido(北海道)
経営母体はフランス・​​ブルゴーニュで300年の歴史を誇る「Domaine de Montille」。現当主を務めるÉtienne de Montille氏は2016年にプロジェクトを立ち上げ、フランスから気象学者、栽培学者、土壌学者を呼び1年かけて畑の候補地を調査。希望するぶどう栽培に最も適した土地として函館が選ばれ、2023年に収穫した自社ぶどうのワインは2025年12月にリリースされた。日本で初めて海外のワイン生産者が畑を拓くという試みは、日本ワインの普及に多大な影響を与える。

相澤ワイナリー(北海道)
「帯広の山に自生するヤマブドウを残したい」と、相澤さんの父がはじめたぶどう栽培。20年かけて循環型自然環境を整えた現代表の相澤さんは、有機農法で使用可能な薬剤さえ使用せず、無農薬でヤマブドウ栽培を実施。十勝で育ったぶどうならではの美味しさと可能性を引き出すため、様々なタイプのワイン造りをおこなう。委託醸造も積極的に引き受け、十勝が「ワインの町」と呼ばれることを目指し活動を続ける。

株式会社 北海道ブドウ苗木園(北海道)
主に北海道の生産者に向けて、ワイン専用苗木を2021年より提供する家島さん。2024年には日本で誕生した「メイヴ」という品種を使い、栽培家に試飲してほしいと委託醸造でワイン造りにもチャレンジ。ウイルスフリー苗を研究するためのラボを新設し、品種交配プロジェクトや海外研修、ぶどうのハウス栽培など活動は多岐にわたる。SNSやブログで知見を惜しまずオープンにする家島さんの活動は、日本ワイン普及に多大な影響を与えると判断し、ワイナリーではないがノミネートされた。

秋保ワイナリー(宮城)
アルバリーニョに力を入れ、耐病性の高いハイブリッド品種「バコ・ノワール」も植樹。海外で活躍した日本人醸造家の指導のもとワイン品質の底上げに挑む。「食とワインで地域を活性化する」という長年の目標を叶えるため2024年にレストランをオープン。毛利代表は得意の語学力を活かし自らガイド役を担い、海外の富裕層をターゲットに仙台市内の名店で食とワインのペアリングを楽しむツアーを開始、海外からの反響も上々である。

エルサンワイナリー ピノ・コッリーナ(山形)
2017年設立。科学的根拠に基づいたぶどう栽培を実践するため、データ収集・分析を密に行う。土作りは山形大学の農学部と連携し「根の張り方」「水の流れ方」「土壌環境」を調べ、足りない成分を補い、pHを調整してぶどうの生育に適した環境に整えた。「次世代に繋ぐためには松ケ岡を『産地化』する必要がある」という信念のもと、品種研究に特化した畑を作り、土地に合う品種の台木穂木の自家生産、クローン苗の研究にも取り組む。

GRAPE REPUBLIC(山形)
2017年設立、素焼きの「アンフォラ」でワインを造る。「ぶどう共和国」というワイナリー名には「先頭に立って行動し、状況を改善する」という強い思いが込められる。失敗を恐れず挑戦し続ける理由は、若い世代に「ワインを造りたい」「日本ワインは美味しい」と思ってほしいから。持続可能な農業、ぶどうによい環境を試行錯誤した末、有機農業を採用。先人への感謝を忘れず、よりよいワインを造り世界に広めることが私たちがワインを造る「責任」だ、と醸造責任者の矢野さんは奮闘する。

岩﨑元気(栃木)
フランスで7年ワイン造りを学び、「フランス国家公認醸造士(エノログ・醸造学修士)」の資格を取得した岩﨑元気さん。2024年に帰国後、実家のぶどう栽培を継ぎ、マスカットベーリーAの可能性にかけてワイン造りをおこなう。熟成には陶器のタンクを使用。「フランスでの経験を日本ワインのために活用する」という使命から、フランスで初の日本ワイン試飲会「サロン・デ・ヴァン・ジャポネ」を開催。「栃木ワインを盛り上げる」活動も意欲的におこない、日本ワイン普及に多大な影響を与える。

シャトー酒折ワイナリー(山梨)
輸入洋酒のインポーター「木下インターナショナル」のグループ企業として1991年に設立。現在は地元農協から買い付けたぶどうをメインにワインを醸造する。ぶどう生産者、池川仁さんが作るマスカットベーリーAとの出会いが大きな転機となり「生産者の名前が入ったワイン」を製造。「生産者」をリスペクトする関係を構築し、他のワイナリーにも影響を与える。様々なシーンでワインを楽しんでほしいと1000円代からのラインナップも人気。

SADOYA(山梨)
1917年創業の山梨県甲府市の老舗ワイナリー。辛口ワインがまだ日本で流行らない1950年、元祖辛口ワイン「シャトーブリヤン」を生み出す。圃場開墾から14年かけて誕生した「シャトーブリヤン」は定着までに20年もの年月を要した。未来へ繋ぐぶどう栽培を目指し、山梨で誕生した「ソワノワール」の栽培を開始。甲府駅から徒歩5分という好立地を生かし開催される人気のワイナリーツアーで、甲府の魅力を発信し続ける。

Rue de Vin(長野)
2006年ぶどう栽培をスタート、2023年より東御市御堂地区にて新たに大規模ぶどう栽培を開始した。「効率化農業をおこない、ワインの価格を下げ、ワイン造りをこの地の『産業』『文化』にする。そのためには大量生産を成し遂げる必要がある」と熱く語る代表の小山さん。栽培管理の効率化を徹底し、日本では珍しい摘芯の機械化を実施。「同じ地域に暮らす人と一緒に楽しむこと」を最も重視し、レストランと宿泊施設も併設する。

兎ッ兎ワイナリー(鳥取)
2016年「ワイン造りを通じた地域貢献」を理念として鳥取市初のワイナリーとして誕生。鳥取の気候に適応するオリジナル品種「宇倍野(うべの)」と「Lino(リーノ)」を10年かけて開発。化学肥料や除草剤に依存しない草生栽培を実践し、自然と共存するサステナブルな農業を貫く。2024年から「ダム熟成ワイン」を開始。勉強会「山陰テロワールムーブメント」を主催し、山陰地方のワイン造りのさらなる活性化を目指す。

花瀬ワイナリー(鹿児島)
大隅半島の南部に位置する「本土最南端」のワイナリー。「過疎化が深刻化する地元を盛り上げたい」という思いから自己資金で山を開拓しぶどう栽培を始めた濱田さんの父は、思い半ばで急逝。父の思いを継ぎ「このワイナリーを地域を盛り上げる中心的存在にしよう」と奮闘する濱田さん。ワイナリー周辺は県立自然公園に指定され、珍しい形状の川床があり圧巻の景観を誇る。クラシックコンサートやキャンプ等、様々な仕掛けで本土最南端を盛り上げる。

☆ワイナリーが気になるワイナリー大賞【8ワイナリー】

de Montille&Hokkaido(北海道)
「Terroir.media」大賞(仮称)とダブルでノミネートされました!

朝日町ワイン(山形)
町と農協が出資する第三セクターのワイナリーとして、地元農家と連携し朝日町の恵みを最大限に生かしたワイン造りをおこなう。「日本ワインコンクール2025」にて「柏原ヴィンヤード遅摘み 赤 2024」が部門最高賞他三冠獲得。柏原地区4軒の契約農家が栽培を担当し11月上旬に収穫したMBAを使用し、価格は1,771円。自社畑の赤ワイン用品種の栽培では垣根の新梢を「L字型」に仕立てる方法を試験中、新たな品種導入も検討中だ。

Yuz farm&vineyard(宮城)
偶然の出会いからワイン研究の道に進みワイン醸造技術管理士(エノログ)の資格を持つ荒井さんが、故郷の七ケ宿町にてぶどう栽培を開始。地域の荒れ果てたりんご園を引継ぎ「りんご園再生プロジェクト」という有志団体を立ち上げ、4年目を迎えた昨年はほぼ100%の収量にまでりんご園が回復。自社シードルは国内外の数々のコンクールにて受賞。自社ワイナリー設立を目指し2025年末に実施したクラウドファンディングは目標金額を達成した。

胎内高原ワイナリー(新潟)
農業と観光を繋ぎ、ワインを市の特産品にしようと誕生した自治体直営ワイナリー。国有林を開墾し、スキーができるほどの急な斜面にあるぶどう畑での作業は大変だが、インスタグラムで紹介する畑からの眺望は美しく人気を集める。常に吹く強風が湿気を飛ばし、病害虫被害が少なく化学農薬はほとんど使用しない。「どの品種も自慢だがツヴァイゲルトは特に評価が高い。市民に愛されるワイナリーを目指したい」と醸造担当の坂上さん。

岩崎元気(栃木)
「Terroir.media」大賞(仮称)とダブルでノミネートされました!

秩父ワイン(埼玉)
奥秩父の農家、浅見氏は川上善兵衛氏の著書「実験葡萄全書」でワイン造りを学ぼうと決意。秩父の山奥から東京神田の古本屋まで、書物を求め自転車で往復したという。数々の困難を乗り越え1930年代にぶどう栽培に成功、30年の月日を経てマスメディアに注目されるようになった。現在自社畑では欧州系品種と浅井氏が植栽したヤマブドウを栽培。「源作印」というブランド名で愛される、日本ワインの礎を築いたワイナリー。

Rue de Vin(長野)
「Terroir.media」大賞(仮称)とダブルでノミネートされました!

KIRINOKA VINEYARDS & WINERY(長野)
新進気鋭大賞とダブルでノミネートされました!

ノミネートワイナリーの紹介は以上です。「Terroir.Awards 2026」受賞ワイナリーの発表は、3月21(土)「Terroir.media」上で実施します。大賞ワイナリーの発表を、どうぞお楽しみに!

▶︎「Terroir.awards 2026」審査員の紹介

最後に「Terroir.awards 2026」審査員を紹介します。

◆社内審査員 小松隆史
・株式会社Henry Monitor 代表取締役CEO
・株式会社小松精機工作所 専務取締役
・株式会社ナノ・グレインズ 代表取締役
・香川大学 イノベーション・デザイン研究所 特命教授


◆社外審査員 Michi Aki様
・J.S.A.ソムリエ
・ブログ:「ミッチー王子と呼ばないで」
・Instagram:
@mitchiy51 旅・パーティー・イベント・日常など日記的に紹介
@mitchy_wine.sommelier ワイン・ワイナリー・造り手の紹介
@sommelier_mitchy 家で楽しむワインと食事やスイーツのペアリングの紹介
・Terroir.mediaでの取材記事はこちら

◆社外審査員 青山敦子様
アカデミー・デュ・ヴァン WEST資格取得コース主任講師
・WSET®Level 4 Diploma in Wine & Spirits
・WSET®認定講師
・WSET®Level 3 Sake
・ギリシャワイン・オフィシャル・アンバサダー
・「日本ワイン講座」アカデミーデュヴァンにて企画・開催
・インスタグラム:  @atsukoblue.wine
・日本ワイン、日本のワイナリー訪問、日本ワイン講座&WSET講座などを紹介

「Terroir.Awards 2026」受賞ワイナリーの発表は、3月21日(土)「Terroir.media」上にて!
大賞ワイナリーの発表を、どうぞお楽しみに!


「Terroir.media」は、個性と魅力あふれる日本のワイナリーを紹介する、日本ワイナリー応援Webメディアです。日本全国のワイナリーにインタビューし、こだわりのぶどう栽培とワイン造りを徹底取材してお届けします。

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