『Komaki Vineyard』八ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、富士山を望む滞在型ワイナリー

山梨県北杜(ほくと)市の小淵沢町(こぶちさわちょう)にある「Komaki Vineyard」は、ソムリエとして長年活躍してきた小牧康伸さんが代表を務めるワイナリーだ。

2025年に自社醸造所「Domaine Enchante(ドメーヌ・アンシャンテ)」をオープンし、自社醸造でのファースト・ヴィンテージをリリース。栽培から醸造、ワインサービス、アクティビティ、ワインカフェ、宿泊までを一貫しておこなう、「アグリツーリズモ滞在型ワイナリー」となった。

北杜市は自然豊かで、降水量が少なく日照時間が長いことから、果樹や高原野菜の栽培が盛んだ。南アルプスや八ヶ岳の山々に囲まれた山梨県北杜市エリアは、環境省の名水百選にも選ばれた「八ヶ岳南麓高原湧水群」を有する「名水の里」としても知られている。

Komaki Vineyardは、宿泊設備やワインカフェも併設した滞在型ワイナリーだ。地元野菜をふんだんに使った料理とワインのペアリングは、訪れた人を素敵な時間にいざなう。

今回は、小牧さんと娘の舞さんに、Komaki Vineyardのこれまでの歩みと、ぶどう栽培・ワイン醸造におけるこだわりについて詳しくお話いただいた。ワイナリー併設の施設やおすすめの銘柄についても紹介していこう。

『Komaki Vineyardの設立まで』

30年程にわたって帝国ホテルに勤務した経歴を持ち、自身を「根っからのサービスマン」だと語る小牧さん。日本におけるワインの歴史を、ソムリエとして最前線で見てきた人物である。

1979年から2年間はアメリカ・ニューヨークの日本大使公邸に出向し、アメリカのワインブームの盛り上がりを肌で感じたそうだ。

2年後に帰国した後も、ワインのサービスに関わる部署で活躍。日本でもワインブームに火がつき始めていた時代だった。

また、「一般社団法人 日本ソムリエ協会」が実施した上位資格の「第1回 シニアソムリエ試験」(2019年度より「エクセレンス」に呼称変更)も取得し、ソムリエ試験の試験官も10年以上にわたって務めた。

「長年、世界中のワインに関わってきました。たくさんのワイン産地にも足を運ぶうちに、自分もワイン造りをしたいと思うようになったのです」。

▶︎ワイン造りを始めたきっかけ

小牧さんが自らワインを造ることにしたいくつかのきっかけのうち、主なふたつについてお話いただいたので紹介したい。ひとつは、仕事の一環として参加したワイン研修ツアーだった。

「今から40年ほど前、ワイン研修のためにフランス、ドイツ、イタリアを回りました。フランス・ボルドーのポムロール地区で飲んだメルローの衝撃的な美味しさには、感銘を受けましたね。ワインとは、土地の歴史と魅力が集積した食文化の象徴であると感じたことが、今でも印象に残っています」。

ふたつ目は、2006年に妻と共にイタリアを訪れた時のことだった。

「農場や農村で自然を感じながら過ごす『アグリツーリズモ』を体験し、魅力的だと感じたのです。当時はまだ日本で浸透していない考え方だったため、現地で経験しなければ知ることができなかったでしょう。ワインはその土地を楽しむ飲み物で、加工品というより農産物なのだということを実感しましたね」。

地産地消の文化が根付き、ファストフードと対極に位置する「スローフード」の発祥の地でもあるイタリアだからこそできた経験だったという。土地に根付いた食材や食文化を守ることを推奨し、次世代につなぐという考え方に惹かれた小牧さん夫妻は、滞在型のワイナリーを作り、サステナブルな農業に取り組みたいと考えたのだ。

▶︎滞在型ワイナリーとして

2005年にぶどうを植え、2008年には委託醸造でのワイン造りを開始。そして、2015年には宿泊設備とワインカフェをオープンした。アグリツーリズモが楽しめる滞在型のワイナリーを目指して、設備を整えてきたのだ。

当時、東京で働いていた舞さんは、収穫の時期などに帰省して手伝っていた。

「仕事をしながら、長野県東御市にある『千曲川ワインアカデミー』に通いました。農業と共にあるライフスタイルや、アーティスティックなワイン造りに強く惹かれて、将来は私が父のぶどう畑を継承したいと思うようになりましたね」。

その後、2021年には山梨大学の「ワイン・フロンティアリーダー養成プログラム」を受講し、高品質なワイン造りや国内外のワインに関する知識を身に着けた舞さん。

「プログラム修了・認定試験合格者に与えられる『ワイン科学士』を取得したのを機に、本格的に両親と一緒に栽培・醸造に取り組むことにしたのです。そして、山梨県内、フランス・ブルゴーニュ、南オーストラリア州マクラーレンベールのワイナリーで研鑽を積み、2025年には自社醸造所Domaine Enchanteをオープンしました」。

『Komaki Vineyardのぶどう栽培』

次に、Komaki Vineyardのぶどう栽培について見ていこう。自社畑や気候の特徴、栽培している品種などを紹介していきたい。

標高が高く冷涼な地域でのぶどう栽培とは、一体どのようなものなのだろうか。

▶︎北杜市の気候の特徴

Komaki Vineyardがある北杜市は日照時間が全国平均よりも長く、年間を通して晴天率が高い。内陸性気候で年間の寒暖差が大きいが、冬季の降雪量は少ないという。

「自社畑は八ヶ岳南麓に位置するため、標高が高く冷涼な気候でぶどう栽培に適しています。畑は斜面にあり、雨が降っても水がたまらないので助かっています。また、八ヶ岳から吹き降ろす強い風の『八ヶ岳おろし』によって、朝晩の寒暖差が激しいのが特徴です」。

夏には日中の気温が30℃を超えることもあるが、山から吹き下ろす冷気のおかげで木陰は涼しく、夕立による湿気もすぐに乾いてしまう。小淵沢町は、北に八ヶ岳、南には北岳や甲斐駒ヶ岳などからなる南アルプスに囲まれている土地だ。

「南アルプスが梅雨前線を遮断してくれるので日照時間が長く、台風被害も少ないですね。南アルプスは山梨県を守る大切な山脈なのです」。

以前は、気温が低すぎるためぶどう栽培には適さないエリアだったが、気候の変動によってだんだんと栽培が可能になってきた。直近20年間ほどで、近隣に13軒ものワイナリーができたという。また、醸造用ぶどうの栽培農家も増え続けている。

「私がぶどう栽培を始めた頃は、果樹栽培をしている人など全くいませんでした。気温がマイナス10℃くらいに下がっても雪が降らないので、凍害対策として幹に藁を巻いていました。最近は気温が上がってきたので、藁巻きは必要なくなりましたね」。

▶︎自社畑の土壌と歴史

Komaki Vineyardの自社畑は、広さ1.1ha。標高820mにある畑は、鉄やリンを含んだ関東ローム層の火山灰土壌で、少し粘土質が混ざった土質だ。

Komaki Vineyardの畑とワイナリーがある地域は、かつて縄文文化が盛んだった土地だという。北杜市には多数の縄文遺跡があり、土器や土偶などが数多く発掘されている。

「建築許可を取るためには発掘調査をする必要があり、ワイナリーを建築する際に発掘調査をしたところ、縄文時代の住居跡が出てきました。縄文遺跡の上にあるワイナリーは珍しいと思いますよ」。

▶︎栽培品種とぶどうに対する思い

ワインに深く関わってきた小牧さんは、自分自身が納得できる品質のワインを造るため、さまざまなワイナリーに赴いて栽培・醸造を学び、自然派農法も体験した。

Komaki Vineyardは、小牧さんの自宅の目の前にある。玄関を出てすぐに、一面に広がる畑を見るのが大好きなのだと小牧さんは微笑む。ぶどう栽培をする上では、ぶどうと真剣に対峙することが大切だという。ぶどうの変化を見逃さないよう観察することを心がけているのだ。

「家族に接するのと同じように、ぶどうにも『おはよう』『おやすみ』と声をかけて見守っています。毎日見ていると、ぶどうそれぞれの個性が分かりますよ。花が咲いて100日で収穫を迎えるぶどうは、毎日目まぐるしく育ちます。品種ごとに成長過程や病気の発生が違うため、状況に応じた対応が必要です。日当たりも畑ごとに違うため、しっかり観察しています」。

2005年に初めて植栽したのは、思い入れがある品種のメルローだ。その後、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、バルベーラ、ソーヴィニヨン・ブラン、ゲヴュルツトラミネールなど、様々な品種の栽培を開始した。

生産量が最も多いのはメルローで、収穫タイミングが現在の小淵沢町の気候と合っている。また、バルベーラは、原産地であるイタリア・ピエモンテ州と地形や気候が似ていることから、土地に合うだろうと予想して栽培を始めた品種だ。色付きがよく、繊細で上品な酸が残るよいぶどうができているため、これから力を入れていきたい品種のひとつだという。

「北杜市のぶどうは、爽やかな酸が残るのが特徴です。標高が高く、寒暖差があるからでしょうね。ソーヴィニヨン・ブランとゲヴュルツトラミネールも、白ワインに重要な酸の味わいが素晴らしいです」。

白ワイン用品種の収穫に次いで、赤ワイン用品種ではメルローが一番収穫タイミングが早く、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンと続く。収穫時期は、気温変動の影響で少しずつ早くなってきているため、将来はカベルネ・フランが土地に最も合う品種になるかもしれないという。

▶︎サステナブルな農法を取り入れる

持続可能な循環型農業を目指し、可能な限り環境を保全することを意識しているKomaki Vineyard。八ヶ岳南麓エリアでは、有機栽培を実践している農家が多い。雨が少なく冷涼なため、有機栽培が可能なのだ。Komaki Vineyardはボルドー液のみを使用しており、化学肥料や除草剤は一切使わない。

また、土壌の生物多様性を保全するため、畑を耕さない「不耕起栽培」を実施。土壌には大気中よりも多くの二酸化炭素が含まれているといわれており、土を耕すと地中の二酸化炭素が排出されてしまう。そのため、不耕起栽培は二酸化炭素の排出量削減につながる取り組みだ。Komaki Vineyardは、今後も循環型農業にチャレンジしていく。

「剪定枝を燃やした炭を肥料にするなど、環境に負荷がかからない方法を取り入れることを意識しています。ぶどうを搾った皮を養殖マスのエサにするなど、地域活性化や持続可能な取り組みもおこなう『7次産業化』を目指したいですね」。

『Domaine Enchanteのワイン醸造』

Komaki Vineyardは、ぶどうそのものの味わいを生かしたワインを造っている。

年ごとに異なる天候を映し出したワインが、ヴィンテージによって出来栄えが違うのは当たり前のこと。そのため、どんな年のワインも味わってみて欲しいと話す。

▶︎醸造におけるこだわり

「ぶどうの出来栄えが味わいを左右するため、ワインには年ごとのぶどうの個性がはっきりとあらわれます。豊作の年以外のワインも、ぜひ飲んでみてください。山梨の人たちは、ぶどうの出来が悪い年のワインももちろん飲んで、味わいを共有し合います。すると、豊作の年のワインとの味わいの違いが分かり、出来栄えがよかった時の喜びが大きくなるのです」。

Komaki Vineyardでは、Domaine Enchanteで自社醸造する際に、できるだけ人の手を介さない醸造をおこなっている。自然酵母での発酵が基本で、ぶどうの状態を見て、自然そのものの味わいが感じられる高品質なワイン造りを目指す。

ぶどう以外のものは極力入れず、フィルターは使用していない。また、火入れなどの殺菌処理はおこなわず、亜硫酸も加えていない。昔はナチュラルワインの製造についての理解はごく一部に限られたが、現在では世界的に評価されつつある手法だ。

▶︎「縄文 北杜甲州」

今回は、すでにリリース済みの銘柄から、おすすめをいくつか紹介していこう。まずはじめに紹介する「縄文 北杜甲州」は、北杜市産の甲州100%の白ワインだ。エチケットは、ワイナリーの建築工事中、縄文時代の住居跡が発見された時に出土した破片をモデルにデザインした。

「八ヶ岳南麓には『酒呑場遺跡(さけのみばいせき)』という遺跡があります。お酒を飲む場所だったと言われている遺跡にちなんで、縄文土器の破片をデザインしました。海外からのお客様は、日本の在来品種である甲州のワインをお探しの場合が多いので、和紙のラベルに毛筆で書いた文字で、日本らしさを表現しています」。

北杜市特有のきれいな酸と、果実の華やかな香りがあり、口当たりのよいワインだ。

▶︎「マスカット・ベーリーA ロゼ」「TROIS ROSE(トロワ ロゼ)」

Komaki Vineyardは、ロゼワイン造りにも力を入れている。北杜市産のマスカット・ベーリーAを使用し、ナチュラルな製法である自然発酵・無濾過で造った「マスカット・ベーリーA ロゼ」は、酸味と渋みのバランスがよく、飲みやすいロゼワインだ。ファーストヴィンテージが「JAPAN WINE CHALLENGE 2025」にて銅賞を受賞した。

「ストロベリーやバラのような香りが素晴らしいロゼワインです。日本では、ロゼワインの消費量は少ないといわれていますが、山梨県のワイナリーでは品質の高いロゼワインをたくさん造っているため、ぜひ飲んでいただきたいですね。Komaki Vineyardでも、ロゼワインのラインナップを増やしていきたいと考えています」。

また、「TROIS ROSE(トロワ  ロゼ)」は、メルロー、カベルネ・フラン、バルベーラの3品種をブレンドしたロゼワインだ。「TROIS(トロワ)」とは、フランス語で「3つ」という意味の言葉である。

「『TROIS ROSE』も、自然発酵・無濾過で造りました。辛口ですが、チャーミングな甘さも感じられます。店頭限定販売のワインなので、ぜひワイナリーに足を運んでいただいて、ぶどう畑を楽しみながら自然と一緒に味わってください」。

地産地消を推進しているKomaki Vineyardのワインは、小淵沢町を訪れた方や地元の方に楽しんでもらうため、店頭販売をメインとしている。オンラインショップでの販売もしているが、リリース直後に完売してしまうことも少なくないそうだ。

今後はDomaine Enchanteの樽熟成のワインのファーストヴィンテージもリリースを控えている。

リリース情報は公式サイトなどでチェックしたい。

『Komaki Vineyardの魅力と楽しみ方』

北杜市の大自然を感じられるKomaki Vineyardには、ワインと共に楽しめる仕掛けがたくさんある。例えば、近隣にある「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」とのコラボイベントは、10年以上続く人気のアクティビティである。

「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳に宿泊したお客様向けに、Komaki Vineyardのぶどう畑でアペロタイムを楽しめる『葡萄畑アペロ』を実施しています。ぶどう畑を散策して、自然を感じながらワインを楽しめるアクティビティです」。

地域活性化につながる「滞在型ワイナリー」であるKomaki Vineyardの取り組みについても、詳しく伺った。

▶︎滞在型ワイナリーの魅力

Komaki Vineyardは宿泊施設を併設しており、1日1組限定で受け入れている。宿泊客は、地元の食材を使ったランチやディナーと共に、Komaki Vineyard自慢のワインを楽しむことができる。

「体験型のアクティビティを数多く用意しています。私が講師を務めるワインセミナーやヴィンヤードツアー、テイスティングの他に、自然を満喫できるアクティビティもありますよ」。

また、ヨガインストラクターのライセンスを持つ舞さんによる「ぶどう畑でのヨガ体験」や、焚き火と夕日を眺めながらワインを味わう時間もあるそうだ。星を眺めながらぶどう畑で飲むワインは格別だろう。

不耕起栽培の自社畑には季節ごとに色々な草花が咲き誇り、歩くと土がふかふかしているのがわかる。

「土の上を歩くと癒されるとおっしゃる方が多いですね。肌で自然を感じながらワインを飲むのは心地よいものです。自然と触れ合える体験を提供していますので、ぜひお越しください」。

▶︎「ワインカフェ・メルル」

ぶどう畑のすぐそばにある「ワインカフェ・メルル」では、地元産の新鮮な食材を使った食事と、自社ワインが楽しめる。

「野菜ソムリエの妻が手がけた、美味しい食事をお楽しみいただけます。Komaki Vineyardでは、本格派のぶどうジュースも提供しています。補糖・補酸をせず、添加物も不使用の大人向けオーガニックジュースです」。

皮と種を一緒に仕込んで造るので、渋みと甘さのバランスがよく料理と合わせやすい味わいだ。ワイン好きの方でも楽しめるジュースで、お酒を飲まない人にも好評だという。

ワインカフェ・メルルでは、英国製のコンサバトリー(テラスルーム)でぶどう畑を眺めながら、ランチやディナー、ティータイムを満喫できる。

『まとめ』

念願の自社醸造を開始したことで、収穫タイミングに合わせた仕込みが可能となったKomaki Vineyard。今後は、理想とする形により近いワインを目指したいと考えている。

さらに、ワインを通じて地域活性化を図る目的で、八ヶ岳山麓で栽培が盛んなブルーベリーワインを造る計画などもある。地域密着型のワイナリーとして、まだまだやりたいことが盛りだくさんだと話す、小牧さんと舞さん。

「ワインは地産地消のお酒ですので、ぜひ北杜市に来ていただいて、『何もない贅沢』を感じながら飲んでいただきたいですね。八ヶ岳と南アルプスを見渡して、すぐ目の前に広がるぶどう畑を眺めながら飲む食前酒は最高ですよ。宿泊された方は醸造用ぶどうの味見もできますし、四季折々の楽しみ方をご提案しています」。

北杜市の自然を五感で堪能し、Komaki Vineyardのナチュラルなワインを味わえば、思い出に残る時間を過ごせるだろう。

基本情報

名称Komaki Vineyard
Domaine Enchante(ワイナリー)
所在地〒408-0044
山梨県北杜市小淵沢町8033-1
アクセスJR小淵沢駅 徒歩15分
HPhttps://komaki-vineyard.com/

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