追跡!ワイナリー最新情報!『山野峡大田ワイナリー』過酷なシーズンを乗り越え、地域のプラットフォームとして新たに展開

広島県福山市の山野町にある「山野峡大田ワイナリー」は、地域活性化への思いが原動力となって生まれたワイナリーだ。耕作放棄地にぶどうを植え、ワインを造るだけでなく、イベントの開催や宿泊施設の提供など、地域の交差点としてさまざまな取り組みをしてきた。

醸造においては、ぶどうの鮮度をできるだけ保ったままワインにすることにこだわっている。ワイナリーから半径200mのところにぶどう畑があるため、収穫したてのぶどうをそのまま運び込み、醸造することができるのだ。

また、醸造にはクリーンなステンレスタンクを使っているため、山野峡大田ワイナリーのワインは土地のぶどうの味をそのままに楽しめるのが特徴だ。

地元アーティストとのコラボレーションにより、ヴィンテージごとに毎年リニューアルするエチケットや、YouTubeでの動画配信などでも注目を集めてきた山野峡大田ワイナリー。

2021年は、ワイナリーとしてさらに発展を遂げた、実り多い年だったようだ。醸造責任者の峯松浩道さんに、2021年のシーズンと、今後の展開についてさまざまなお話を伺った。山野峡大田ワイナリーの2021年は、どのような年だったのか?さっそく紹介していこう。

『かつてないほどの悪天候に見舞われた2021年』

2021年は、例年にはない寒さに見舞われた山野町の冬。降雪が何度かあり、あたりは一面の雪景色となった。福山市は、雪がちらつくことはあるものの、積もることはほぼない地域だ。

2021年シーズンの山野峡大田ワイナリーは、冬を迎えるまでの季節も、苦労の連続だった。  

▶︎遅霜と強風に打撃を受けた春

まずは春の遅霜である。2021年は例年よりも桜の開花が1週間から10日ほど早く、ぶどうも暖かさに誘われて早めに芽を出した。だが、芽吹きの後に遅霜が降り、新芽が霜にやられてしまったのだ。霜で焼けた芽は、残念ながら次の日には枯れてしまう。

霜への対策として、トンネルメッシュと呼ばれるビニールを早めにかけたものの、すべての樹にかけることは難しかった。対策が間に合わなかった新芽の大部分がだめになってしまったのだ。

遅霜からなんとか生き残った新芽は、気温の高さからさらにぐんぐんと伸びた。すると今度は、「春一番」のような強い風が吹いたのだ。

南北の温度差が大きくなる春は、強風の吹きやすい季節。春の風は珍しくはないが、2021年の風は、まれにみる強さで吹き荒れた。まだ幼くて柔らかかったぶどうの枝は、なすすべもなく次々に折れたのだ。

「週明けに畑に出てみたら、なんと100本以上の樹の枝が折れていました。近所のベテラン農家さんも、『山野町ではこれまで、春にこんな強風が吹いたことはない』と言っていましたね」。

▶︎早すぎる梅雨の中で咲いた花

遅霜と強風の春が過ぎ、今度は早すぎる梅雨が到来した。2021年の中国地方や四国、九州の梅雨入りは例年よりもずいぶんと早い5月だった。つまり、ちょうどぶどうの花が咲く頃だったのだ。

ぶどうの花が開く時期には、晴天が続くことが多い。しかし、2021年は曇天と雨の日々のなかで開花を迎え、数多くが枯れてしまった。湿度が高く、灰色カビ病が蔓延したのだ。灰色カビ病の影響で、通常なら2tの収穫が見込まれるところ、200kg程度しかぶどうが収穫できない区画もあった。

▶︎秋には線状降水帯が福山に停滞

2021年の悪天候の極め付けは、秋の大雨である。収穫までの最後の2週間は、糖度が上がり味のバランスが取れる、ぶどうの生育にとって重要な時期だ。しかしあろうことか、2021年にはこの時期に、ちょうど長雨に見舞われたのだ。積乱雲が連なり、線状になって大雨を降らせる「線状降水帯」が福山にとどまったのだ。

「収穫が近づいた頃には、薬剤での防除はほぼできません。雨のなかで毎日畑に出て、病気になった実をピンセットでひとつずつ、ひたすら取っていましたね。まるでぶどうのお医者さんのようでした」と、峯松さんは苦笑いしながら振り返る。

▶︎大きな経験値を得て、次のシーズンへ

2021年の最終的な収量は、見込みの6〜7割程度という結果となった。過酷なシーズンとしては、悪くない結果といえるかもしれない。

12月に「中四国ワイナリー協会」が開催したワインのイベントには、過酷なシーズンを戦い抜いた「戦友」である醸造家たちが集まった。それぞれの成果と苦労を報告し合い、次の年に向けて、アイディアや情報の交換を行なったのだ。

自然相手の農業は、コントロールできないことが多い。自然と向き合わなければならない農に関わる人同士は、おのずから苦労を分かち合い、支え合うものなのだろう。峯松さんたちはワイナリー仲間からだけでなく、近隣の先輩農家からも心の支えを得た。

「僕が畑に出たら、隣りの畑のおじいちゃんが『どうだー?』と、声をかけてくれるんです。『ほぼダメです』と言うと、『ダメだったらまた来年だよ』と。自然と向き合うとはこういうことだから、いちいち落ち込むなと言っていただきました。すごいですよね、いろいろ経験されてきたのでしょう」。

だが、苦労の多かった2021年の栽培からは、多大な経験値を得た山野峡大田ワイナリー。前年の苦労から得た経験を生かして、2022年もできることを実直にこなしていく。

『山野峡大田ワイナリーの2021年ヴィンテージワイン』

雨が続いたことによる灰色カビ病の被害は、収量が例年の8割減となった畑のエリアもあった。とくに被害が大きかったのは、ナイアガラ、ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨンの3種類だ。

▶︎3種類のぶどうをブレンドした白ワイン

2021年の白ワインは、収量が少なかった3種類のぶどうをひとつにまとめてブレンドした。わずかに残ったぶどうをそのまま使ったため、配合のコントロールはできなかった。だが結果としては、地元のお客様に大好評の仕上がりとなった。

これまで山野峡大田ワイナリーで醸造したナイアガラのワインでは、ぶどうの香りが強すぎたり、苦味が出たりした。しかし、ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨンとブレンドすることで、ナイアガラに足りない部分を補完でき、より味わい豊かで深みのある風味が表現できたのだ。

「今まで飲んだ白ワインとは、まったく違う雰囲気になりました。気に入ってくださる方が多かったので、一安心しましたね」。

まさに、怪我の功名といえるだろう。自然相手のぶどう栽培とワイン醸造には、柔軟な姿勢が求められるのだ。

▶︎赤ワインのリリースは遅め

赤ワインも、収穫までなんとかたどり着いたぶどうを大事に醸造した。

例年に比べると、2021年は日照時間が極端に少なかった。日照量の確保は、ぶどうの糖度を上げるために欠かせない条件である。日照量が不足すると、赤ワイン用ぶどう品種は色づきが悪くなる。

山野峡大田ワイナリーでは、ぶどうの房を小さくし、曇り空の続くなかで少しでも太陽光が当たるようにと工夫した。

また、ぶどうが痛んでしまうギリギリのところまで待った。糖度が上がり、酸が下がり始めたタイミングで収穫するためだ。

2021年の気候を反映したぶどうの糖度は全体的に低めで、酸度は高め。そのため、赤ワインは飲み頃になるまでには時間がかかることが予測されるため、熟成時間を長く取る必要がある。リリースを楽しみに待ちたい。

同じワイナリーのワインでも、年ごとに味わいや香りが違うのが醍醐味のひとつだろう。山野峡大田ワイナリーの努力の結晶であるワインを飲み比べてみれば、味わい深い体験ができるに違いない。

『新しい取り組みとこれからの展開』

山野峡大田ワイナリーではこれまで畑の土壌改良はせず、ありのままの土地を利用してきた。しかし、近年の酸性雨の増加に伴い、土壌のpHを石灰などで調整する必要が出てきた。

「人の肌も、酸性に傾きすぎるとバランスを崩して、さまざまなトラブルが起きますよね。畑の土壌も同じで、酸性に傾いた土で育ったぶどうは病気になりやすいのです」。

▶︎できることをコツコツと

山野峡大田ワイナリーの畑は、耕作放棄地だった土地を開墾した土地だ。硬く痩せた土のため、自社のぶどうの搾りかすで作った堆肥を施す試みをおこなっている。

また、近隣の米農家から譲り受けた籾殻(もみがら)を、土壌の表面に混ぜ込んだ。土に空気を入れることで、柔らかくする効果があるためだ。

土壌を改善するこれらの工夫は、すぐに大きな改善が可能なわけではない。しかし、できることをコツコツと積み重ね、気候の変化によるさまざまな事態に備えて対処していくことが必要なのだ。

▶︎里山の再生で新たな循環を生む

また、備えておくべきは、気候に対してだけではない。収穫時期に畑にやってくるハクビシンやイノシシなどの害獣に対しても対策が必要だ。

「畑の周りに耕作放棄地があると獣が住み着き、畑にもどんどん入ってくるのです。ですから、畑の周りを整備する必要があります」。

ワイナリーの畑がある山野町は、山や森、川などの自然に囲まれた、いわゆる「里山」だ。人々は長い歴史のなかで、周囲に広がる自然を整備しながら暮らしてきた。そのためもともとは、畑と山の間には緩衝地帯があり、畑が突然イノシシに襲われることなどなかった。

だが、現在は森林整備が手薄になり、森との境界線があいまいになっている。また、耕作放棄地が増えたことなどで緩衝地帯が失われつつあるため、畑に獣が入り込みやすくなってしまった。そのため、山野峡大田ワイナリーでは、再び山や耕作放棄地などに手を入れ、畑の周りに緩衝地帯を取り戻す取り組みをしている。

緩衝地帯の整備は、畑周りの整備は獣対策だけでなく、ワイナリーに人を誘致するための取り組みにもつながる。

「今後、ワイナリーに遊びに来られた方が遊べるスペースを作ろうと考えています。農業と自然がたっぷりと体験でき、家族で過ごしていただける場です。そして、帰る時にはワインを買っていただき、お家でも引き続き楽しんでもらえる好循環を作ろうとしています」。

人が常に手を加えながら、自然と共存して暮らしてきた、かつての里山の機能。山野峡大田ワイナリーが復活させる里山には、新たに多くの人たちが訪れる。そんな素敵な体験の場が、山野峡大田ワイナリーに新たに生まれようとしているのだ。

▶︎朝市の開始

山野峡大田ワイナリーでは2021年7月ごろから、ワイナリーの前のスペースで、毎週日曜日に朝市を開いている。朝市をきっかけに人が訪れて、地元の野菜とワインを買ってもらう。地元の山野の味を、たくさんの人に楽しんでもらえたらと考えて立てた企画だ。

山野町には、山野峡大田ワイナリーのほかにも数軒の農家があり、家庭菜園で無農薬のおいしい野菜を作っている方も多い。

「農家さんは、なるべく野菜をきれいにして売ろうとしてくれるんです。しかし、お願いして、あえて土がついている採れた状態そのままの野菜を持ってきてもらうんです。たとえば枝豆だと、葉がついたまま束ねただけの状態です。豆だけをきれいに袋詰めにしたものより、自然な状態で並べた野菜の方が、先に売れるんですよ」。

山野峡大田ワイナリーでは、ワイナリーを訪れた人が、体験を通じて山野町の魅力をしっかりと感じられる空間を作りたいと考えている。だからこそ、街中のスーパーでは決して出会えない、ナチュラルな土つきの野菜を置きたいと考えているのだ。

新型コロナウイルスの影響で朝市の開催は一旦休止したが、再開の日も近い。ワイナリー前に新しくできた直売所で、カレーの販売も開始する予定だ。朝市を訪れた人が、よりゆっくりと楽しめる場になるのが待ち遠しい。

▶︎ワインの楽しみ方を地元の人と共有

山野峡大田ワイナリーの2021年は、朝市などの取り組みをとおして、ワインの楽しみ方を地元の人と共有する機会を増やした年だった。もちろん、都会に商品を出荷し、多くの人にワインを飲んでもらいたいとの思いもある。

だが、まずは地元の人に愛されるワインになることこそが、山野でワインを造る意味だと考えているのだ。

「朝市では、よくお客様に『箱もらえる?』と言われます。うちのワインを朝市の野菜とともに箱に詰め、遠方に住む家族に送ってくださるそうです。2021年はとにかく大変なシーズンでしたが、終わってみるとありがたいことが増えていますね」。

2021年を振り返った峯松さんは、しみじみと語ってくれた。過酷なシーズンを乗り越えてできたワインをとおして、地元の人たちと密接な関わりが持てたことは、なによりも報われる瞬間だったに違いない。

▶︎ジビエと一緒にワインを提供することも視野に

山野峡大田ワイナリーのワインは、アルコール度数が10%程度と低めのものがほとんどだ。軽めの味わいは、地元で採れた野菜を使った家庭料理と合わせるのにぴったりだ。また今後は、地元のジビエとワインのマリアージュを提案することも視野に入れている。

「山野町には、猟師さんがいらっしゃいます。先日、ご自分で獲ったイノシシで作った角煮のような煮込み料理を持ってきてくれたので、一緒にワインを飲みながら食べたのです。うちのワインと、抜群に合うので驚きました。ジビエのおいしさは、みずから獲った動物に対しての敬意を持ち、丁寧に処理したからこそのものです」。

地元の素晴らしい産物と人を巻き込み、ワインをとおして地域に好循環を生み出したい。山野峡大田ワイナリーがワインを造る根底にある思いは、次第に実現しつつある。

▶︎新発売の3ℓ入り箱ワインで地域を応援

山野峡大田ワイナリーでは2022年から新たに、3ℓ入りの赤と白、2種類の箱ワインを販売する。赤ワインの原料は、福山市で採れたマスカット・ベーリーA。白ワインは、隣の尾道市で採れたデラウェアだ。赤白どちらも、買いぶどうで醸造している。

ぶどうを作っているものの、ワイン用原料としての出荷が困難な生産者は多い。また、後継者不足はどこの農家でも深刻な問題だ。山野峡大田ワイナリーの、近隣のぶどう産地の持続と発展への願いが形になったのが、今回の箱ワインなのだ。

「冷蔵庫で保管して、毎日ビールを飲むイメージで気軽に飲んで欲しいですね。3ℓなので重さはありますが、女性でも持ちやすい形の箱にしました。値段も割安ですよ」。

後継者不足やぶどうのブランド化の影響により、マスカット・ベーリーAやデラウェアの樹を切ってしまうという流れがある。ぶどうを切った土地は、なにかほかの作物を栽培する後継者もいない場合、いずれ荒地になるのみだ。

山野峡大田ワイナリーの箱ワインの購入は、福山市や尾道市のぶどうの樹を救い、里山の景観を守ることにもつながる。

▶︎地元の高校生との取り組み

山野峡大田ワイナリーと地域とのつながりは、近隣の農家や消費者とのものにとどまらず、若い高校生世代にまでひろがりつつある。

一例としては、農業科のある高校の生徒が作ったぶどうを、山野峡大田ワイナリーでワインに仕込んだことがある。できたワインは高校近くの道の駅で販売され、人気を博している。

また、グローバル人材を育成するコースを持つ高校が、ワイナリーでイベントを行ったこともある。ワイナリーの敷地内にステージや体験コーナー、フードエリアを設けた野外イベントだ。イベントの成果は、高校生が地域活性化モデルとして発表会でプレゼンしたそうだ。これからの未来を担う若者たちにとって、山野峡大田ワイナリーでの学びは、非常に大きなものだったのではないか。

「高校を出て、進学を機に地元を離れる若者は多いですね。都会に出るのもよいですが、その前に地元のよいところを知って欲しいと思います。地元を離れた人にも地元のよさを知ってもらい、将来的には帰ってきて欲しいですね」。

山野峡大田ワイナリーはそのために、これからもワインを通して、地元に貢献するためのさまざまな取り組みをしていくつもりだ。

▶︎地域の交差点からプラットフォームへ

山野峡大田ワイナリーのワイン生産量は決して多くない。しかし、ワイン生産にのみにとどまらず、地域の交差点として機能してきたのが山野峡大田ワイナリーの特徴だ。今後はさらに進化して「地域のプラットフォーム」となるべく、さまざまなコンテンツを充実させていく予定なのだ。

「山野町に来て田舎での暮らしを体験して楽しんでいただき、また来年も来たいと思ってもらえるような、滞在型のワイナリーへとシフトしようと思っています」。

ワイナリーにはすでに、宿泊できる古民家宿もある。週末に利用できるキャンプ場も作る予定だ。宿泊したお客様は、山野町での暮らしやワイン造りの過程に触れ、山野峡大田ワイナリーの周囲の人と自然の営みを体感することだろう。

『まとめ』

山野峡大田ワイナリーはこれまで、YouTubeチャンネル「山野なんで」で動画を配信し、ワイナリーについてさまざまな情報を発信してきた。

「今後は、こちらからの一方通行の発信だけでなく、双方向でのコミュニケーションができる企画にも積極的に挑戦したいですね」。

最近はイベントでの講話やオンラインサロンでのトークの機会も多い峯松さん。軽快な話しぶりで、ワイナリーでの苦労話も楽しく語ってくれる話術の持ち主だ。今後の山野峡大田ワイナリーの発信にも、さらに注目したい。

山野峡大田ワイナリーではこれからも、ワインのクオリティを着実に向上させることに真摯に取り組んでいく。また同時に、ワイナリー創設のきっかけとなった志を忘れず、今後もさらに地域密着型のワイナリーとしてもこだわり続けるつもりだ。

地域を愛し地域に根ざしつつ、全国のワインファンとつながることにも積極的な山野峡大田ワイナリー。これからもますます魅力ある存在として輝きを見せるだろう。


基本情報

名称山野峡大田ワイナリー
所在地〒720-2602 
広島県福山市山野町862−5
アクセス山陽自動車道 福山東ICから約25分 福山駅から約40分
HPhttps://yamano-wine.com/

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