【了美 Vineyard & Winery】社会貢献に海外進出、様々な分野に挑戦し続けるワイナリー

宮城県黒川郡大和町吉田旦ノ原。見晴らしの良い丘の中腹にあるのが、今回紹介する「了美 Vineyard & Winery」、眼下には絶景が広がる。
このワイナリーは、自社のぶどう畑はもちろんのこと、醸造所・レストランが一体となっている。訪れた人は、ここにしかない景色を眺めながら、地域の味覚を楽しむことができる。

了美 Vineyard & Wineryは、温かい地域貢献の心と熱いチャレンジ精神を併せ持つ、魅力溢れるワイナリーだ。

進化し続けるワイナリーの、過去・現在・未来について紹介していきたい。

『ワイナリーの歴史と創業のきっかけ』

了美 Vineyard & Wineryがワイナリーとしてスタートしたのは2017年のこと。それまでに創業者一家が歩んできたのは、ワインとは全く異なる道だった。

▶ワイナリー経営にいたるまでの事業の歩み

早坂了悦さんと早坂美代子さん夫妻は、ワイナリー経営前から数々の事業を営んできた。全ての事業の始まりは40数年前、水道工事の会社設立に遡る。
続いて立ち上げたのが不動産会社。不動産業者として、地元の町づくりにも関わってきた。

そんな中、事業に新たなる転機が訪れる。当時の町内会長から「仙台市内に老人ホームを造ってほしい」と要望を受けたのだ。
そこで了悦さんは一から社会福祉法人を立ち上げ、仙台北部に老人ホームを建設することになる。若くから事業に奔走し、仙台地域の人々から力を借りてきた了悦さんにとって、「老人ホームの建設は、お世話になった仙台への恩返し」という大きな意味のある事業になったのだった。現在は社会貢献として、老人ホームの他にも障害者事業や保育事業も営んでいる。

そして、早坂夫婦最後の事業として手掛けたのが「ワイナリー」。
なぜ様々な事業がある中で、ワイナリーを選んだのか?そこには、ある大きな理由があった。

▶ワイナリーが持つ地方創生の可能性

早坂夫妻が、最後の事業にワイナリーを選んだ理由。それは、ワイナリーに地方創生の可能性を見いだしたからだ。

了悦さんの生まれ故郷である大和町は、人口3万人程の小さな町だ。消滅の可能性がある地方都市に数えられている。

中山間地域であり、もともと「取り残された地域」。このままだと、どんどん人がいなくなってしまう。見放されてしまう…。そんな危機感を抱いた了悦さんたちが考えたのが、大和町の基幹産業である、農業による地域振興だった。
「新しい農業の形を作り出し、人を呼び戻そう」そう考えて選んだ事業が、ワイナリーだったのだ。

たまたま、ワイナリーに興味を持ったきっかけも重なっていた。
息子の勇人さんにアメリカ留学経験があり、「ナパ・バレー」(カリフォルニア州のワイン生産地域)のワインに造詣があったこと。
そして、テレビに取り上げられていた新潟のワイナリーに宿泊したときに、ワイナリーの素晴らしさに触れたことだ。

ワイナリーには人を呼び寄せる、特別な魔力のようなものがある。「単純な製造施設」ではなく、「人が集まる場所」なのだ。
「大和町に人を集める」という目標と「農業で地域貢献する」という思いが合わさり、ワイナリー経営の構想が生まれたのだった。

早坂夫妻が事業にワイナリーを選んだ理由は、実はもうひとつある。
それは、宮城県のワイン産業の現状に危機感を抱いたからだ。
2011年の東日本大震災直後、グループ各社では、被災高齢者の受け入れや各避難所への給水活動、水道の復旧工事などにいち早く取り組んだ。
そんな中、県内のワイナリーが被災し廃業してしまったことや、被災地に多くの支援が入る一方で、ますます取り残されていく故郷である中山間地域の有り様を見て、岩手のワイナリーにも協力してもらいながら土壌分析を重ね、2016年(平成28年)には晴れて「了美 Vineyard & Winery」ができあがった。

ワイナリーには、醸造家の力が欠かせない。了美 Vineyard & Wineryでは、山梨のワイナリーで醸造責任者をしていた方がワインの醸造を担当している。北海道大学からボルドー大学へ留学した経歴の持ち主だ。

高い醸造技術を持つ人材を加え、確かなスタートを切った了美 Vineyard & Winery。目指すはワイナリーによる地方創生。そして日本中・世界中にも、ここで造ったワインを広めることだ。

▶ワイナリー名の由来とは

了美 Vineyard & Wineryの名前の由来について聞いた。
聞き慣れない「了美」という言葉。これは造語で、早坂了悦さんと早坂美代子さん夫妻の名前をひと文字ずつ取って作られたそうだ。

創業者の名前をワイナリー名にした理由、そこには素敵な想いが秘められている。
最後の事業として始めたワイナリーは、今まで夫妻が築いてきた事業の歴史があってのもの。息子の勇人さんは「最後の事業くらいは、二人の名前を残したい…」と考えたのだ。

早坂夫妻が今まで携わってきた事業名には、自分たちの名前は出てこない。事業名に出てくるのは、全て地域の名前だ。
地域のため、人のためにと事業を続けてきたご夫婦の、全ての集大成として建てられるワイナリー。勇人さんはそんな二人を間近で見て育ってきたからこそ、ワイナリーに二人の名前を付けることを選んだ。

ずっと夫婦二人三脚で歩んできたことを思わせる、温かいエピソードだ。

▶早坂勇人さんとワイン

今回お話を聞いたのは、早坂夫妻の息子の早坂勇人さん。了美 Vineyard & Winery経営者のひとりだ。

勇人さんはアメリカ留学経験があるが、それは経済・経営を勉強するため。もともとお酒好きだったものの、ワイン造りに関しては全くの素人だったという。
留学後には一般企業に就職したが、「社会福祉法人を立ち上げるので帰ってくるように」と両親に言われ、宮城に戻ってくる。

「その当時は、まさかワイナリーをやるとは思わなかった」と話す勇人さん。当初は老人ホームや保育事業の施設長を務めた。
施設長として「食」を考えるうちに、「安心安全なものを提供したい」と農業経営を志すようになる。そして、農業法人を立ち上げ、地域貢献、地方創生としての農業・ワイナリー経営へとつながっていくのだ。

勇人さんは事業面でワイナリー運営を担当しているが、今では栽培・醸造も一通りこなせるようになった。「かなり勉強しましたんで!」と答えてくれた。
明るく気さくなその人柄は、ワイナリーの明るい未来を表しているかのようだ。

『ぶどうについて』

了美 Vineyard & Wineryでは、美代子さんが中心となって約3.3haのぶどう畑に11種類の品種を栽培している。育てている品種、ぶどう栽培のこだわりや苦労について見ていこう。

▶育てているぶどう品種

自社畑のぶどうは次の11種類。赤ワイン用品種が6種類、白ワイン用品種が5種類だ。

  • メルロー
  • ピノ・ノワール
  • マスカット・ベーリーA
  • シラー
  • ガメイ
  • カベルネ・ソーヴィニヨン
  • シャルドネ
  • ソーヴィニヨン・ブラン
  • ゲヴュルツトラミネール
  • シャインマスカット
  • モンドブリエ
    (2014年に新しくできたぶどう品種。シャルドネとカユガ・ホワイトの交配品種)

最低限の土壌・気候条件が合うことはもちろんだが、「自分たちが育てたいもの、自分達のワイン造りのスタイルに合うもの」であることを重視して選ばれたぶどう品種が並ぶ。

「育てたいもの」を選んだ理由は、宮城県でのぶどう栽培実績が乏しいことにある。この土地には何のぶどうが合うのか、合わないのかがわからないからこそ、「自分たちがやりたいワイン造りに適したぶどうであること」を重視して選んだというのだ。

それが、結果的にフランス系の品種の栽培につながった。ボルドー大学で学んだ醸造担当者にとって、慣れ親しんだ品種だからだ。フランス品種を中心としたぶどう作りの考え方は、了美 Vineyard & Wineryのワインのスタイルにも通じている。

▶11種類もの品種を育てている理由

前述の通り、宮城県にはぶどう栽培の実績が少ない。そのため、できるだけ多くのぶどうを栽培し、ワインを造り、データを蓄積していく必要があるのだ。

もちろん、実際に育ててみた結果、土地との相性が悪く栽培が難しいこともある。今後は、11種類から徐々に品種を絞っていく予定だ。了美 Vineyard & Wineryのワイン造りの歴史は、今まさに作り上げている最中なのである。

▶ぶどう栽培で苦労すること

手探りのぶどう栽培だからこそ、様々な苦労が立ちはだかる。
ひとつは、収量を安定させるための苦労がある。了美 Vineyard & Wineryでは「コルドン仕立て」(垣根仕立ての一種で、太い幹から収穫用の枝を派生させる方法)を採用しているのだが、安定収量を維持するための最適な剪定について模索中だ。また、病気・害虫対策としての除草も、手間がかかり苦労している。
除草は、圃場を適切に管理するために欠かせない作業だが、丁寧に取り組むと非常に大変なものだという。
他にも、土壌中の水の通り道によって収量にムラが出ることへの対策や、レインカットを使った雨避けの工夫など、収量の安定に向けた様々な作業を試している。

その他には、特定のぶどう品種ならではの苦労もある。白ぶどう品種「ゲヴュルツトラミネール」についてだ。
ゲヴュルツトラミネールから造られるワインは、白いバラの花束を思わせる香りが特徴だ。しかし、この品種ならではの「花の香り」が、なかなか出ないのである。現在は、栽培方法を改良しながら研究を重ねているところだ。

▶ぶどう畑の土壌

もともとが牧草地だった圃場は、黒ボクの礫岩(れきがん:礫(つぶて)が続成作用により固結してできた岩石)が多く含まれた酸性に傾いた土地。ワイナリーの北部にそびえる休火山の影響を受けている。

「ちょっと掘ると、大きい岩がゴロゴロと出てくるような場所なので、根をどうやって下に伸ばしていくか苦労しているところです」と、勇人さんは話す。

そんな圃場では、ぶどうを健全に育てていくため、こまめに土壌分析を実施。その分析結果をもとに、最適な資材・土壌改良材を投入しているのだ。肥料も、スケジュールを決めて年3回施し、高品質なぶどうを育てている。

土壌分析には、立命館大学の力を借りている。分析の結果は「Aマイナー」という極めて良いものだった。土壌を健全に保つための微生物も豊富に含まれており、高いポテンシャルを秘めた土壌だ。

土壌が持っている化学物質を植物が必要とするものに変換するのは、土に生息する微生物の働きだ。この「微生物」の含有量をどのように増やせば良いか…微生物の力で土壌サイクルを回すにはどうしたら良いか…。ぶどうにとってより良い土壌づくりに向け、今後も分析を重ねながら考えを深めていく。

▶ぶどう栽培のこだわりとは

ぶどう栽培におけるこだわりは、適切に圃場を管理すること。
流行のビオ(有機栽培や自然酵母など、できるだけ人の手を加えない製法)に飛びつくのではなく、適切に人の手を入れ、ぶどうにとって最適な方法を実施している。ひと枝あたりの実を付ける量を制限するなど、質の高いぶどうにするための工夫も欠かさない。

「それと、血と汗と涙!がこだわりですよ」と茶目っ気たっぷりに教えてくれた勇人さん。
最新の知識や技術を適切に取り入れながら、ぶどうにとって最適な環境づくりの研究は続く。

『ワインについて』

了美 Vineyard & Wineryでは、アジア最大規模のワイン審査会「ジャパンワインチャレンジ」の受賞ワイン・シードルがそろう。今後は自社畑のぶどうを使ったワインが店頭に並ぶ予定であり、ますます注目が集まることだろう。

それでは、了美 Vineyard & Wineryのワインについて、目指すスタイルやこだわり、ワインに込めた思いについて見ていこう。

▶目指すワイン

了美 Vineyard & Wineryが目標とするのは、ボルドーワインのような味わい。「王道中の王道」スタイルを目指す。

ワイン造りには、様々な醸造方法がある。しかし、どんなに優れた醸造方法を使っても、ぶどうのポテンシャル以上のワインは造れない。
そのため、醸造方法は王道を行き「ぶどうの特性・品種特性を活かしたワイン」を造ることを一番に考えている。

▶醸造のこだわり

了美 Vineyard & Wineryが目指すワインを造るために採用したのは、ぶどうのポテンシャルを最大限引き出す醸造方法。ぶどうが持つ一番良い状態を、すぐにワインにする製法だ。つまり、発酵から熟成に時間を置かないようにし、その代わりに熟成期間を長く置くというスタイルである。

一次発酵に時間をかけすぎると、そのぶどうならではの特性が変化し、失われてしまう。「ぶどうの特性・品種特性を活かしたワイン」が造れるよう、ぶどうの特性を殺さないことに気を使いながら、ワインを造っている。

年間、ボトル換算で40,000本造るキャパシティを持っている醸造所。
醸造は、5人のスタッフに早坂さん一家などの役員を合わせ、全員で行っている。
特に、ぶどうを絞る工程は、メンバー全員に加えて障害を持った方や地域の方も参加し、一丸となって力を合わせる。 
その後、ぶどうの発酵管理は2名程で担当し、主に醸造担当者が指揮を執る。

地域と共に生きる了美 Vineyard & Wineryは、ワイナリーのメンバーだけでワインを造っているのではない。多様な人々・地域の人々と一緒になって作業し、未来への思いが込められたワインができあがるのだ。

もうひとつのこだわり、スパークリングワイン

「宮城でスパークリングワインを造っているのは、うちだけなんですよ」と、勇人さん。了美 Vineyard & Wineryでは、りんごを使ったスパークリングワイン、シードルも生産する。
そのこだわりは、製法にも現れている。なんと、生産に手間と労力のかかる「瓶内二次発酵」で醸造しているのだ。手間がかかるだけあり、瓶内二次発酵のスパークリングワインは優しくシルキーな泡を持つ上質な口当たりになる。

こだわっているというだけあって、スパークリングワインは審査会でも評価されている。2017年のシードルは、実は醸造担当者が初めて造ったシードル。ジャパンワインチャレンジ銀賞の栄誉に輝いたが、本人はまだまだ上を目指している。

▶ワインに込められた願い

了美 Vineyard & Wineryのワインは、「日常のちょっと特別な場面」で楽しんでほしいという思いが込められている。
家でのんびりと映画を楽しみながら、美味しいものを取り寄せてつまみながら…。そんな光景をイメージして造られているワインだ。

「食事に合わせやすいように、ドライに造っている」という通り、ラインナップに甘口ワインは存在しない。

日本のワイン用ぶどうはその特性を出そうとすると、結果的に主張が少ない奥ゆかしいワインになるのだそうだ。そのため、ペアリングを楽しんでこそ、ワインの本質が楽しめるのだという。

こんなペアリングを楽しんでほしい

了美 Vineyard & Wineryがおすすめするペアリングを3種類紹介しよう。

まずは、「スチューベン」とのペアリング。スチューベンは、スッキリとした酸味が特徴的な赤ワインだ。その切れのある冷涼な酸味には、揚げ物や脂がのった豚肉が最高にマッチする。

次は、「甲州」のワイン。これはぜひとも、宮城県沿岸の名産、「カキ」と合わせてみてほしい!ペアリングの感動が待っているはずだ。
最後に「シードル」のペアリング。これを飲んだソムリエから「わさびに合う」と言われたそうだ。そこで試してほしいのが、チリっと焼いたお肉をわさび醤油でいただく一品。ホームパーティーなどで大好評となること間違いなしの組み合わせだ。

一人ひとりに色々な楽しみ方があることが素晴らしいのだと、勇人さんは言う。「マリアージュ(ペアリング)の体験をもっと広めていきたい。例えば、これとこれが合うという話を聞いて、本当にぴったりだったとき、とても感動するものです。お客さんにも最高のマリアージュを体験してほしいですね」

『未来への展望』

了美 Vineyard & Wineryが描く未来には、終わりがない。「新しいワインの醸造」「海外醸造家とのコラボ」「大和町の恵みを全て感じられるアグリツーリズモ」と、新しい計画が次々と生まれている。
ワクワクが止まらないその内容を、少しのぞいてみよう。

▶新しいワインを造っていく

ワイン造りに関する展望は、自社畑ぶどうによるワイン造りを加速させていくことだ。どの品種が土地に合うのかがわからない中で試行錯誤しながら育てたぶどうを、品種の特性が色濃く映るワインにしていきたいと考えている。
特に、西洋ぶどう品種のワイン造りを、積極的に進めていくという。

了美 Vineyard & Wineryの強みのひとつ、スパークリングワインも、新しいものを鋭意開発中だ。自社のピノ・ノワールやシャルドネからなる、高品質なスパークリングワインを造っていきたいと考えている。

▶宮城ワインを海外へ

了美 Vineyard & Wineryのワインは、海外展開を目指しており、その準備が着々と進行中だ。海外経験のあるメンバーがそろっているため、海外活動へのフットワークが軽い。

「世界に認めてもらうワインを造りたい」という高い目標を掲げ、ワイナリーの挑戦は続く。
また、面白い試みとしては「海外ワイナリー醸造家とのコラボ」がある。同じような規模のイタリア・アメリカなどの醸造家に声をかけ、新しいワインを造ることができないか企画中とのことだ。

▶大和町の恵みを体験する施設へ

地元の野菜収穫に、バーベキュー。ワインをたらふく飲んで、夜には宿泊できる。そんな大和町の素晴らしさを一点に凝縮したような、体験施設の構想が進んでいる。

了美 Vineyard & Wineryが目指しているのは「ワインを買ってもらうこと」のさらに先、大和町に来てもらうことだ。ここにしかない景色を眺めながら、地元の恵みを味わえる場所…。
今後は、地域のエッセンスをふんだんに詰め込んだキラーコンテンツをどんどん増やしていく。

また、観光事業と同時に進めていきたいと考えているのが、社会貢献だ。現在行われている取り組みとして、了美 Vineyard & Wineryでは障害を持った方にぶどう作りやワイン造りを手伝ってもらっている。
こういった福祉的な活動にも、さらに力を入れていきたいと話す。

『まとめ』

地域を愛し、地域の事業に携わってきた早坂了悦さんと美代子さん夫妻が立ち上げた了美 Vineyard & Winery。その意志を継ぐ勇人さん、優秀な醸造スタッフと共に、次々と新しい試みにチャレンジし続ける。

高品質なワイン、美味しい農産品、美しい大和町の自然の中でのひととき。ここは、地域で生まれた恵み全てを贅沢に楽しめる、ワイン好きの楽園だ。

基本情報

名称了美Vinyard&Winery
所在地〒981-3625
宮城県黒川郡大和町吉田字旦ノ原36-15
アクセス電車 泉中央駅から車で30分
車 富谷インターから車で20分
HP了美Vinyard&Winery https://ryomi-wine.jp/
了美Wine&Dine https://ryomi-winevalley.com/

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