今回紹介するのは、南アルプスと中央アルプスに抱かれた長野県上伊那郡中川村にある「南向(みなかた)醸造」だ。
代表を務めるのは、曽我 暢有(そが のぶあり)さん。東京で音楽活動に打ち込んだ後、故郷である中川村に戻って就農し、りんごや生食用ぶどうの栽培を経てワイン造りの道に進んだという経歴の持ち主だ。
曽我さんのワイン造りは、明確なゴールを目指す「トップダウン」方式ではない。土地の声に耳を澄ませて環境を整え、ぶどうが自ら語り出すのを待つのだ。土地と真摯に向き合い、生まれるワインをあるがままに受け止める。まるで音楽のセッションを楽しむように、ゴールを決めない自由な感性でワイン造りに打ち込んでいる。
曽我さんがワインに込める思いと、中川村のテロワールが織りなす物語を紐解いていきたい。
『南向醸造 誕生までのストーリー』
まずは、曽我さんがワイン生産者への道を歩むことになった経緯から紹介しよう。
「故郷で農業がしたい」と考えて故郷に戻った曽我さんが就農し、ぶどう栽培とワイン醸造を手がけるようになるまでの物語を順にたどっていきたい。
▶︎ぶどう栽培・ワイン醸造との出会い
東京でサラリーマンとして働きながら、音楽活動にも情熱を注いでいた曽我さん。故郷・中川村に戻る決意をしたのは、2013年のことだった。
「中川村の農産物を、関東圏の直売所に卸す仕事を手伝う機会がありました。関わるうちに、農業そのものに興味を持つようになっていきましたね」。
農業に興味があるのなら、東京で生活することにこだわらなくてもよいのではという気づきを得た曽我さんは、中川村に戻って就農することを決めたのだ。
まず始めに手がけたのは、生食用のりんごやぶどうの栽培だった。果樹農家として歩み始めた後、ワイン専用品種の栽培や醸造とはどのように出会ったのだろうか。
「当時は、ちょうど長野県がワイン造りに力を入れ始めていた時期でした。農業を営む中で様々な酒屋さんと知り合い、山梨県にある『ドメーヌ・オヤマダ』の小山田幸紀さんのもとで学ばせていただいたり、フランスへ研修に行ったりする機会にも恵まれたのです」。
いくつもの出会いと経験を重ねる中で、自然とワイン造りの道へと導かれていった曽我さんは、当時を振り返って「気づいたらワイン生産者になっていた」と微笑む。

▶︎日本ワインの「真剣さ」と「多様性」に魅せられて
東京在住時には飲食店に勤務していた時期もあったが、扱っていたのはボルドーやブルゴーニュといった銘醸地のワインが中心で、日本ワインに触れた経験はほとんどなかった。
「ぶどう栽培を始めて関係者と深く関わる中で、日本ワインに対する見方が大きく変わっていきました。また、日本ワインは非常に面白い時期にあると感じましたね。『ウスケボーイズ』の物語を知ったり、師匠である小山田さんの話を伺ったりする中で、日本ワインの造り手たちの真剣さに強く感銘を受けたのです」。
これほど命がけで造られている農産物は珍しい存在であることと、造り手も飲み手も真剣に向き合っている点に強い魅力を感じたのだ。また、生食用とワイン用ぶどうの「評価のされ方」の違いも、曽我さんの心を捉えた。
「生食用ぶどうの場合には、出荷方法によっては糖度や色、粒の大きさなどでぶどうに点数がつくような側面もあります。一方で、ワインは人によって好みが異なり、プロが飲んでも評価が分かれるものです」。
正解が決まっていないという多様性が、長く音楽を志してきた曽我さんの感性を刺激した。
「決められた正解に向かってみんなが同じ方向を目指すのではなく、それぞれの表現を追求しているという多様性に、面白さを感じました。まるでインディーズ・バンドがたくさんいるようなものです」。
自らの表現を追求できるフィールドとしてのワイン造りに強く惹かれ、ワイン生産者としての歩みを進めてきたのだ。2015年にはワイン用ぶどうの栽培を開始し、2021年には南向醸造を設立した。

『南向醸造のぶどう栽培』
続いては、南向醸造のぶどう栽培について見ていこう。曽我さんはぶどうの樹だけでなく、畑を取り巻く環境全体へのアプローチを実践している。根底にあるのは「有機土木」に基づいた考え方だ。
南向醸造の畑の特徴と栽培している品種、環境再生型のぶどう栽培について紹介したい。
▶︎土壌の特徴と栽培品種
同じ長野県内でも、ぶどう栽培が盛んな塩尻市などと比較すると温暖で、雨も比較的多い中川村。ワイン用ぶどう栽培の前例がほとんどなかったため、どのような品種が土地に合うのかを見極めるべく、ゼロからのスタートを切った。南向醸造が栽培している品種は、以下の通りだ。
<白ワイン用品種>
- シャルドネ
- サヴァニャン
- プティ・マンサン
- シュナン・ブラン
- ピノ・グリ
- ルーサンヌ
- ロモランタン
- セミヨン
- ソーヴィニヨン・ブラン など
<赤ワイン用品種>
- カベルネ・フラン
- メルロー
- カベルネ・ソーヴィニヨン
- ガメイ
- ピノ・ノワール
- ムールヴェードル
- シラー など
自社畑の土壌はいくつかの場所に点在しており、土壌の性質は多様性に富んでいる。
「ワイナリー周辺の畑は花崗岩がベースで、その上に強い粘土質の赤土の層が広がっています。一方、天竜川を挟んだ対岸はもっとサラサラした軽い砂質の土壌で、その他にも黒土の畑もあってバラエティ豊かですね」。
多様な気候と土壌条件の中で試行錯誤を重ねながら栽培をするうち、複数の品種を同じ畑で育てて一緒に醸造する「フィールドブレンド」の可能性を感じ始めた曽我さん。
例えばシャルドネの場合、酸が落ちやすくなる傾向を持つ土地のぶどうを使う場合には、酸を補うためにプティ・マンサンをブレンドするとよいことがわかってきたのだ。土地の条件に合わせて品種の組み合わせを考えることで、独自のスタイルが生まれつつあるという。

▶︎土壌改善に「有機土木」を応用
自社畑の多くは、もともとりんご畑だった場所だ。段々畑の斜面を整地して、ぶどうを植えられる状態にするところから取り組んだ。栽培開始までの道のりは、平坦ではなかったそうだ。
「放置されていた畑は虫が多く、大変でしたね。植栽後も苦労の連続でした」。
特に頭を悩ませたのは、水はけの問題だった。畑は20度ほどの急斜面にあるため、水はけに問題があるとは想定していなかったが、思わぬ落とし穴があったのだ。
「雨が降っても水が土の中に染み込む前に流れてしまい、同時に表土が流出する状態でした。土が痩せた状態が続いたために草の生え方も安定せず、さらに虫が来るという悪循環でしたね」。
土壌環境を改善するために試行錯誤を続ける中で、土壌そのものを根本から見直さなくてはいけないと感じたそうだ。様々な方法を検討するうち、水を地中深くまで染み込ませるためのヒントとなったのは、「有機土木」と呼ばれる考え方だった。
「造園業を営んでいる友人に教えてもらった有機土木の手法を、ぶどう栽培に応用しました。また、『土中環境』という本を読んで感銘を受け、土の中に水や空気の流れを作り出すことの大切さも学びました」。
曽我さんが取り入れた有機土木とは、ぶどうの生育だけを目的とするのではなく「場所全体の環境を再生する」ことを目指す方法だ。
「有機土木の考え方を知って、最初はぶどうしか見ていなかったと反省しました。まず環境が先にあり、ぶどうはその中で生きているのです。有機土木を実践してみると土壌全体が生き生きとして、ぶどうだけでなく周囲の木々も元気になってきたのが分かりました」。
有機土木の考え方に基づいたアプローチを数年続けた結果、畑の状態は大幅に改善したという。工夫と検討を重ねて、ようやく辿り着いたスタイルだった。

▶︎土地の「滞り」を解消するためのアプローチ
畑の環境を改善し、水の流れを生み出すために実施したのは、畑中に溝を掘る作業だ。
「暗渠(あんきょ)ではなく、自然の水分を畑中に浸透させるための溝掘りをおこないました。水を受け止めて土中に染み込ませながら、下流に向けてゆっくりと流していくことが目的の施策です」。
溝の埋め方も工夫した。落ち葉や炭、藁(わら)、木の枝といった自然素材を使い、地形を見ながら、水が自然に抜けていくように調整したのだ。
「人間に『気』が滞っているツボがあるように、土壌にも『不調の原因となる一点』が存在します。掘っていくうちに水が急に流れ出すポイントがあり、そこが詰まっていたところだとわかるのです。不自然な詰まりをひとつずつ取り除いていきました」。
最初は手作業でひたすら穴を掘って確認するという地道な努力の連続だったが、作業を重ねるうちにだんだんと「ツボ」のある場所が分かり始めた。勝手が分かってからは重機も導入し、効率的に作業を進めることができたのだ。経験を重ねる中で、土地の声が聴こえるようになってきたという。環境再生に取り組んだことについて、曽我さんには「罪滅ぼしのため」という意識もあったと打ち明ける。
「最初の造成で土地に無理をさせてしまいました。栽培がなかなかうまくいかなかった原因は、負担をかけすぎたせいもあったでしょう。そのため、土地の状態をなんとか正常に戻したいと考えたのです」。
土地そのものに対する深い洞察と思いやりが、南向醸造のぶどう栽培の根幹を支えているのだ。

▶︎こだわりからの解放と「予防医療」の思想
ぶどう栽培を始めた時には、有機栽培に対して強いこだわりを持っていた曽我さん。そのため、有機栽培で使用が認められているボルドー液のみの使用を徹底していた時期もあった。
だが最近は、特定の農法へのこだわりは薄れてきた。自然を尊重した農業をおこないつつも、臨機応変なスタイルでぶどうと向き合うことを選んだのだ。
「虫が出てぶどうが全部枯れそうになったら、躊躇せず薬を使うべきだと思います。しかし、『虫や病気が出たら薬を使えばよい』という対処療法的な考えではありません」。
曽我さんが最も大切にしているのは、問題が発生する前の「上流」の部分である。第一に考えるべきは、畑そのものを病害虫が出ない環境に整えることだ。結果として病害虫が出てしまったのであれば、適切に対処するべきだろう。土地も人もぶどうも無理をせず、健康を第一にするという考え方は、人間の場合の「予防医療」に近い。
「薬を頻繁に飲まなくて済むように日頃からじゅうぶん気をつけておいて、もしインフルエンザなどの病気にかかってしまったら薬を飲んで治すというイメージですね」。
特定の農法に固執することで、視野が狭まってしまうと感じることもあったと話す曽我さん。自然農法は奥深い世界だが、本来なら採れるはずの選択肢を選べなくなることもある。
「選択肢はひとつに絞らず、できることは全部やればよいと思っています。この土地でぶどう栽培をおこなう以上、畑の環境をよくすることこそがすべての始まりで最も大切なことだと思うのです」。

『南向醸造のワイン造り』
続いては、南向醸造のワイン醸造について見ていきたい。自社畑でのびのびと育ったぶどうは、どんなワインになるのだろうか。
曽我さんの醸造哲学は、栽培と同じように極めて自然体だ。「無理やり美味しくしようとしない」という言葉の裏にあるのは、試行錯誤の末に辿り着いた確固たる信念だった。
▶︎想像を超える「面白さ」を求めて
南向醸造は、あえてゴールを明確にせず、できることを全力でやるという考え方に基づいてワイン造りをおこなっている。しかし、最初からゴールを決めないワイン造りを掲げていたわけではない。現在のスタイルに行き着くまでには紆余曲折があった。
「師匠の小山田さんからは、『きちんと方向性を決めなさい』『なんとなく造らないように』と言われていました。最初の3年くらいは『なんとなくできてしまった』期間が続きましたね。そこで、2021年には意識的に醸造に介入し、目指す味わいを決めて造ってみました」。
2021年に出来上がったのは確かに「美味しい」ワインだった。しかし、曽我さんの心には違和感が残ったという。
「確かに美味しかったのですが、なぜか満足感は得られませんでした。目指す味わいにはなっても、自分が想像した以上のものが生まれてこなかった点に、面白味を感じられなかったのです」。
この経験を経て、曽我さんは再び原点に立ち返った。自分にできることを一生懸命やって、結果を受け止めることの大切さを学んだのだ。そこで、トップダウンで設計するのではなく、日々の積み重ねから自然に生まれてくるワインを追い求めるという、ボトムアップなワイン造りをおこなうことにした。
「一本の筋が通っているなら、ゴールを決めないワイン造りでもよいのではないかと思っています。矛盾したことであっても、一生懸命やっていくうちに、個性や譲れないものが生まれてくるのではないでしょうか」。
個性は狙うものではなく自然に生まれるものだという曽我さんの思想は、南向醸造のワインにはっきりと表れている。

▶︎フィールドブレンドで土地を表現
南向醸造のワインはフィールドブレンドがメインだ。与えられた環境の中でどうすれば優れたワインが造れるだろうかと考え抜いた結果である。
様々な品種でフィールドブレンドを試して、白ワインの構成がようやく決まりつつある。シャルドネとサヴァニャンに、早生のピノ・ノワール、ガメイなどの赤ワイン用品種を混醸するスタイルだ。
以前はプティ・マンサンで酸を補っていたが、別の可能性を模索した結果、サヴァニャンのクローン違いの「サヴァニャン・ヴェール」を採用することにした。熟期が遅く、酸が高い特徴を持つ品種だ。
個性的な組み合わせで、独自のワイン造りを貫く曽我さん。目指すのは、日本ワインという枠にはまらない普遍性である。
「理想は、海外のナチュラルワインやクラシックなワインの中にも自然に入り込める存在になることですね。『日本ワイン』という枠ではなく、あらゆるワインと並べても違和感ないワインを目指しているので、色々なワインを幅広く愛している方に楽しんでいただけたら嬉しいです」。

▶︎「minakata rouge」と「minakata blanc」
南向醸造の代表銘柄で「minakata rouge(みなかたルージュ)」と「minakata blanc(みなかたブラン)」のエチケットイラストは、地元の先輩である美大出身のりんご農家が手がけている。油絵で描かれた、美しく味わい深い風景画だ。エチケットのイラストを依頼した際の方法が、実に感覚的でユニークだったので紹介しよう。
「具体的なイメージを伝えては面白くないと思ったので、制作を依頼する際に『ワインをイメージしたポエム』を書いて渡しました。アーティストの感性に完全にお任せしたいと思ったのです」。
赤ワインの「minakata rouge」は、赤土の斜面の畑のぶどうを使用しており、シラーとカベルネ・フランを主体に、その他の品種も混醸している。
2022年は、方向性を定めずに醸造しようと方針転換した年だ。そのため、介入を試みた2021年よりも、よりクラシックな印象があるかもしれないという。さらに、時間の経過によって味わいが少しずつ変化してきた。当初はシラーとカベルネ・フランが交互に主張してくるようなパンチがあったが、熟成が進んだことで、両者が溶け合った印象になったのだ。
「シラーとカベルネ・フランの混醸は珍しいかもしれませんが、個人的には、補完し合うよい組み合わせだと思っています。シラーのスパイシーさと、カベルネ・フランの果実感や青さがマッチしていて、とにかく美味しく仕上がりました。肉料理全般とよく合うと思いますよ」。
また、白ワインの「minakata blanc」についても触れておこう。2023年は非常に暑い年で、アルコール度数は13%と高めになった。
「果実感が非常に強いワインです。当初はガチガチに硬い味わいでしたが、時間が経つにつれて徐々に丸くなってきましたね」。
30%含まれているプティ・マンサンのニュアンスが強く感じられ、曽我さんが委託醸造先の特性だと分析する「栗を思わせる香り」もあるという。白ワインにしては強く、パワフルな味わいが楽しめる1本だ。

▶︎ピオーネのワイン「おはぴお」
最後に紹介するのは、生食用品種であるピオーネを使ったユニークなワイン「おはぴお」だ。ドライな印象の赤ワインで、ラブルスカ種ならではの強い香りが特徴である。曽我さんの醸造スタイルは手を加えすぎないことを原則としているが、「おはぴお」だけは別だという。
「『おはぴお』に関しては、いかにキャンディー香を抑えて旨味を引き出し、上手に発酵させるかということを意識しています。ワイン専用品種ではないからこそ、『介入』することを楽しみながら造っています」。
「おはぴお」は、山梨県にある「ペイザナ農事組合法人」が手がける「ドメーヌ・ポンコツ」の「おやすみなさい」という銘柄へのオマージュとして、「おはようございます」というワインを造るという話から取り組みがスタートした。
「出来上がったワインを飲んでもらったら『これはオマージュじゃないだろ』と指摘されてしまいました。そこで、『おはようございます』に『ピオーネ』を付け、さらに『ひよっこ感』を加えて『おはぴお』が完成したのです」。
おはぴおのエチケットに絵本テイストの少年が描かれているのは、「ひよっこ感」を演出するためだ。
南向醸造のワインは生産量が限られているため、全て酒屋に卸している。手に入れるのが難しい場合もあるが、見かけたらぜひ手に取ってみたい。
『まとめ』
独自の哲学に基づき、中川村のテロワールを表現する南向醸造。ワイナリーとしての歩みはまだ始まったばかりだが、曽我さんの視線は着実に未来を見据えている。
まず、現在の基本ラインナップである「minakata rouge」「minakata blanc」「おはぴお」のベーシックラインの先に、ワンランク上の銘柄を造る予定だ。
「想定しているのは、畑の名前を冠したワインです。早く畑単位のワインを造れるように頑張っていきたいですね。ぶどう栽培を安定化させ、生産量をさらに増やしていくことを目指します」。
さらに次の目標は、ワインの熟成期間を延ばすことだ。曽我さんが理想とするのは「樽熟成2年」+「瓶熟成1年」のサイクルだという。
「『普通に造る』を徹底して、できることを一生懸命やると、樽熟成の期間は2年必要だということに気づいたのです」。熟成ポテンシャルを持つ質の高いワインを造れていると思いますが、これまではワインの動きが終わらないまま瓶詰めしていたため、今後はしっかりと熟成してから瓶詰めしていきたいですね」。
南向醸造の取り組みは順調に進んでおり、2026年春には「AKASAKA 2023」という、赤坂圃場の急斜面の畑のぶどうのみを使用した赤ワインをリリースした。
多様性を愛し、自然の流れに身を任せながらも、やるべきことを一生懸命に積み重ねてきた曽我さん。環境が整えられた自社畑で育った高品質なぶどうから、今後どのようなワインが生まれてくるのか。南向醸造のこれからに、引き続き注目していきたい。

基本情報
| 名称 | 南向醸造(みなかた醸造) |
| 所在地 | 長野県上伊那郡中川村 |
| https://www.instagram.com/soga_nouen_nobu/ |
