長野県北安曇郡池田町でぶどう栽培をおこなっている「Poggio Verde(ポッジョ・ヴェルデ)」は、イタリア語で「緑の丘」を意味する名を持つ。ポッジョ・ヴェルデを経営しているのは、福市 潮(ふくいち うしお)さん、あきのさん夫妻である。
農業とはまったく無縁な暮らしをしていたふたりが池田町でぶどう栽培を始めることになったのは、イタリアで暮らした時にワインの魅力に触れたことがきっかけだった。
池田町の自社畑でぶどうを育てながら、委託醸造でワイン造りをおこなうポッジョ・ヴェルデ。ぶどう栽培のさまざまな課題の解決に取り組みながら、将来的には自社醸造所の設立を目指している。
今回は、福市夫妻がぶどう栽培を始めることになった経緯と、栽培・醸造におけるこだわりについて伺うことができた。おすすめの銘柄と料理のペアリングも挙げていただいたので、詳しく紹介していきたい。
『ワインとの出会いから、Poggio Verde(ポッジョ・ヴェルデ)の設立まで』
2018年から池田町でぶどう栽培を開始したポッジョ・ヴェルデ。ぶどう栽培を志した理由を、あきのさんは次のように振り返る。
「ぶどう栽培を始めた理由は、ワインが好きすぎて、自分でワインを造りたくなってしまったからです。きっかけとなったのは、イタリアでワイン文化と出会ったことでした」。
まずはイタリアでのワインとの出会いまで時間を遡り、これまでの歩みをたどってみたい。
▶︎イタリアのワイン文化に感化される
夫の潮さんの前職は電機メーカーのエンジニアだった。名古屋で働いていた時にイタリア赴任の辞令を受け、夫妻はイタリアに渡ることになったという。2009年11月のことだった。
駐在先はイタリア・ミラノ。ワイン文化がしっかりと根付いたイタリアに赴任していた5年間は、仕事でもプライベートでもワインに触れる機会が多かった。
妻のあきのさんは、夫に帯同するために仕事を辞めたため、イタリア生活では時間の余裕ができた。もともとワインや料理が好きだったあきのさんは、イタリア料理やワインの知識を深めようと、料理学校に通ったりイタリアソムリエ協会(AIS)のソムリエ資格を取得したりと精力的に取り組んだ。
「現地の食文化やワイン文化に触れる中で、ますますワインへの興味が深まりました。休暇のたびに夫婦そろってイタリアやフランス各地に足をのばし、たくさんのワイナリーを訪問しましたね」。
また、農村地域での農業と観光を融合させた観光スタイルである「アグリツーリズモ」を体験したことも、ワインやぶどう畑への関心を高める一因となった。

▶︎夢を叶えるために踏み出した大きな一歩
「ワイナリーを運営している方にお話を聞くと、旦那様がワイン造りをしたいという夢を抱いて、奥様が支えるというケースをよく耳にします。しかし私たちの場合は、ワイン造りをしたいと言い出したのは私なのです」と、あきのさん。
潮さんはと言えば、ワインを飲むことは好きだったが、ワイン造りや農業に特別な関心は持っていなかったそうだ。イタリア在住中にあきのさんから夢を打ち明けられて、「いつかはぶどうを栽培してワインを造りたいね」という話をしたことはあった。だが、2014年に日本へ帰国した時点では、特に具体的な計画はなかったという。
しかし、帰国してからもあきのさんのワインを造りたいという思いは変わらず、夫婦でゆっくり話し合いを続けていった。
キャリアチェンジは今後の人生を賭けた大きな選択であり、決断は容易ではなかった。しかし、長年勤めてきた会社では、年齢的にも責任ある立場となるタイミングだった潮さん。もしそのような立場に就いてから退職すれば、同僚や取引先により負担をかけてしまうと感じたため、動くならその前が適切だと考えていた。
また、定年まで勤務した場合、リタイア後にぶどうを植えたら、いったい何回くらいワインを作れるのかと考えると、本気でやるなら早い方がよいのではと感じるようになってきた。
熟考を重ねた結果、ぶどう栽培とワイン醸造という新たな道を進む決断をした福市夫妻。潮さんは2016年に前職を退職し、あきのさんの実家がある長野県安曇野市に移住して、ワインぶどうを栽培するための準備を始めたのだ。
「美味しいワインを造り、ワインとともにある暮らしを実現するために、北アルプス山麓の豊かな自然に囲まれた土地に移り住みました。私の思いを尊重して、夢の実現のために大きな一歩を踏み出してくれた夫には、心から感謝しています」と、あきのさんは微笑んだ。

▶︎長野県北安曇郡・池田町(いけだまち)でのぶどう栽培をスタート
移住後は近隣のワイナリーで働きながら、ぶどう栽培の基礎を学んだ。並行して農地探しも開始したが、なかなか借りられる土地に巡り会うことができなかったそうだ。
事態が好転したのは、池田町出身のあきのさんの同級生から、池田町で土地を探してみてはどうかとすすめられたことがきっかけだった。池田町役場の農政係に相談に行ったところ、
担当者が偶然にもまた別のあきのさんの同級生で、思いがけないつながりに驚いたという。そんな小さなご縁が、池田町との出会いだった。
池田町でぶどう栽培をすることを決め、2017年には夫婦揃って池田町に移住。同町の先進ワインぶどう農家のもとでワイン用ぶどうの栽培研修を受けながら、就農準備も着々とすすめていったのだ。そして、2018年春にはついに池田町の自社畑に苗を植栽。念願のぶどう栽培をスタートした。

『Poggio Verde(ポッジョ・ヴェルデ)のぶどう栽培』
ここからは、ポッジョ・ヴェルデのぶどう栽培にスポットを当てていこう。2026年に9年目を迎えた自社畑でのぶどう栽培は、予想以上に大変なことの連続だった。美味しいワインを作るために続けてきた試行錯誤は、今も継続中だ。
病害虫や鳥獣害、天候不順などのさまざまな課題に直面しながら、自然と共存する方法を模索してきたポッジョ・ヴェルデのぶどう栽培について、詳しく見ていこう。
▶︎自社畑の特徴と、周辺の気候
ポッジョ・ヴェルデの自社畑は、池田町の東山斜面の5か所にある。池田町は年間降水量が全国平均よりも少なく、昼夜の気温差が大きいのが特徴だ。内陸性気候の地域であり、冬は寒冷だが降雪量は少ない。
かつての池田町では養蚕が盛んで、蚕の餌となる桑が広く栽培されていた。しかし養蚕業の衰退に伴い、桑畑の多くが遊休農地や耕作放棄地となっていた。そこで池田町は、これらの土地をワインぶどう用の畑として再生する整備事業を進め、担い手を探していた。ちょうどそんな時期に池田町役場に相談に行ったことがご縁となり、ポッジョ・ヴェルデは池田町でワインぶどうを栽培することになった。
自社畑一帯は扇状地にあり、適度な傾斜があるため水はけは良好だ。地質的には、段丘堆積物の上に落葉広葉樹林によって形成された土壌が重なり、礫質と粘土質が混ざり合った特徴を持つ。大小さまざまな石を含むことで排水性がさらに高まり、ぶどう栽培に適している。
点在する畑は、区画によって傾斜の向きや周辺の林の有無、面積などの条件が異なるため、栽培管理において注意すべきことは多い。日照量や風通しに違いがあることで、病害虫による影響も均一ではないからだ。
また、同じ区画内であっても、土壌の違いによって成長にばらつきが生じることがある。さらに、近年は気候が安定しない年が多く、干ばつ気味の年や多雨の年、雹(ひょう)が降るケースなどもあり、栽培の難しさが一層増していると感じているという。

▶︎さまざまな品種を栽培
ポッジョ・ヴェルデの自社畑で栽培している品種は以下である。
- バルベーラ
- サンジョベーゼ
- ソーヴィニョン・ブラン
- シャルドネ
- メルロー
- シラー
- カベルネ・ソーヴィニョン
- ゲヴェルツトラミネール
- マルベック
イタリアでワインに魅了された福市夫妻が植えたイタリア系品種は、バルベーラとサンジョベーゼだ。
イタリアワインといえば土着品種を使ったワインのイメージが強いかもしれないが、国際品種のぶどうもイタリア各地で栽培され、素晴らしいワインが造られている。そこで、イタリア系品種以外としては、自分たちが好きな品種であり、なおかつ安曇野地域の気候や地理的条件に適応できると考えたものを栽培している。
栽培方式には垣根仕立てを採用。ポッジョ・ヴェルデの自社畑には、ヨーロッパのワイン産地のような美しいぶどうの垣根が連なる。
「垣根栽培では、ぶどうの葉や房に十分な日照を確保することができます。また、凝縮感がある果実になるため、ワイン用ぶどうの栽培に最適です。さらに、ぶどうの房が均等に光を浴びることで、糖度や風味が向上し、より豊かな味わいのワインが期待できます」。
垣根栽培は風通しがよいため、湿度の高い日本の気候でも湿気がこもりにくく、病害のリスクを抑える効果も高い。また、栽培管理の作業が効率化しやすいので、安定した栽培ができるというメリットもあるそうだ。

▶︎理想と現実の狭間で
ぶどうの品質向上と持続可能な栽培を目指しているポッジョ・ヴェルデ。実は、栽培を始めた時と現在では、栽培管理に対する思いやアプローチに変化が出てきたそうだ。
福市夫妻がイタリアに住んでいたのは、ちょうど自然派ワイン人気が高まり、環境に配慮した取り組みを掲げるワイナリーが増えた頃だった。そのため、ポッジョ・ヴェルデとして池田町でぶどう栽培を開始した当時は、イタリアで触れた自然派ワインの考え方を踏まえて、美味しいワインを造るには農薬を抑えた栽培が望ましいのではないかと考えていた。
「畑の生物多様性や循環型農業、持続可能な農業といったキーワードを意識して、草生栽培を導入しました。また、殺虫剤を使わず、殺菌剤も少量に抑えた減農薬で栽培をスタートしたのです。しかし、害虫や害獣、害鳥による被害や猛暑、干ばつなど、さまざまな問題が立ちはだかりましたね」。
被害をかろうじてまぬがれた苗は順調に生育し、収量は徐々に増えていった。しかし、数年が経つと、広い畑では手作業だけで害虫を抑えることには限界があるという現実と、農薬に頼らずに育て続けることの難しさを、あらためて突きつけられることになった。
「ぶどう栽培を通じて得られる気づきや学びは、尽きることがありません。苦労や挑戦の中にも希望を見出し農業に取り組む喜びを感じることもまた、農業の醍醐味かもしれませんね」。

▶︎基本を大切にした栽培管理に立ち返る
あきのさんは、ぶどう栽培とワイン醸造に携わってきた中で確信したことがあると話す。
「『よいワインはよいぶどうから』ということを、これまでの経験を通して実感してきました。病気や腐敗がなく、凝縮感のある健全果こそが、美味しいワインを造るための鍵なのです」。
当初は循環型農業を目指して、殺虫剤を使わず、殺菌剤などの農薬も一般的な栽培基準より大幅に抑えた方法でぶどう栽培に取り組んでいた。しかし、そうした方法だけでは必ずしも良質なぶどうが育つわけではないことを、実際の経験を通して思い知らされることになった。理想を追い求めて始めた栽培方法ではあったが、農業に本格的に向き合う中で、より論理的な視点や判断も欠かせないと考えるようになったのだ。
現在は、栽培の基本を何よりも大切にしているそうだ。適切な時期に必要な作業をおこない、健全なぶどう栽培に必要な最低限の防除を心がけている。
また、各畑の諸条件や常に変化する天候など、状況に応じた柔軟な対応も欠かせない。例えば、樹勢や樹液の流れを考慮した剪定方法や、畑の立地条件や品種に適した防除をおこなう。さらに、同じ品種でもぶどうの成熟状況に合わせた収穫時期を調整したり、病害が発生した畑では徹底した選果をおこなったりと、常に工夫しながら取り組んでいるのだ。

『Poggio Verde(ポッジョ・ヴェルデ)のワイン造り』
ポッジョ・ヴェルデのワイン造りでは、福市夫妻がこれまで飲んだ素晴らしいワインの味わいをイメージしつつ、池田町の風土を感じられる仕上がりを目指している。
日当たりがよく昼夜の寒暖差がある畑で育つぶどうは、しっかりと熟して果実味が際立つワインになる。お客様からは、「知らずに飲んだらイタリアのワインだと思ったかもしれない」という声もいただくこともあるそうだ。
長野県安曇野市のワイナリー「Le Milieu(ル・ミリュウ)」で委託している醸造には、夫婦で参加。将来の自社醸造に備えて、ワイン造りについて学んでいるところだ。
▶︎理想とするワイン像
ポッジョ・ヴェルデが理想とするのは、果実味や酸味、ミネラル感やボリューム感などがバランスよく調和しているワインだ。あきのさんがイタリア在住中に受講した、イタリアソムリエ協会の教えに基づくものだという。特に、講義の中で登場した「よいワインとは、美しい扇が広がるように味わいを感じ取れるもの」というイタリア人講師の言葉が印象的で今でもはっきりと記憶に残っているという。
ポッジョ・ヴェルデが大切にしているこの言葉は、リリースしている「Gioia(ジョイア)」シリーズのエチケットにも反映されている。羽を広げた孔雀と、くちばしにくわえた贈り物を象徴的に描いた印象的なエチケットだ。
羽を広げた孔雀は、「美しい扇のように味わいが広がるワイン」という教えを重ね合わせたモチーフであり、調和のとれた味わいを理想とするポッジョ・ヴェルデのワイン観を象徴している。
また、贈り物は同じくイタリアで出会った「平凡なワインを飲むには人生は短すぎる」という言葉に着想を得ている。限られた人生の中で、日々の小さな喜びを大切にするという哲学を込めた。
「これまで夫婦で数多くのワインを味わって共有してきたため、目指す味のイメージや方向性はふたりの中に確立されています。理想の味に近づけるために、ぶどう栽培ではどうするべきか、醸造面ではどう工夫するべきか、毎年試行錯誤を重ねているのです。ワイン造りのプロセスは、ワインが好きだという自分たちの原点を思い起こさせてくれます。だからこそ、悩むことさえも楽しく幸せに感じています」。
自分たちが飲みたいと思う美味しいワインを造り、飲み手にささやかな幸せや喜びを届けることが、ふたりの願いなのだ。

▶︎おすすめ銘柄とペアリングの紹介
2020年のファースト・ヴィンテージ以来、徐々にラインナップも充実し、理想とする味わいが形になってきたポッジョ・ヴェルデのワイン。気候の影響などでヴィンテージごとに異なる仕上がりには、年ごとの物語が刻まれている。
「私たちのワインが、お客様が大切な人と過ごすひとときや、ひとりで心を落ち着けたい時間にそっと寄り添う存在になれたら嬉しいですね。また、お料理や食材と合わせて楽しんでいただくことで、その魅力をより引き立てる一杯になればと願っています」。
ここで、ポッジョ・ヴェルデの銘柄を、おすすめのペアリングと共にふたつ紹介したい。
まずは、「Gioia SAUVIGNON BLANC(ジョイア ソーヴィニョン・ブラン) 2024」だ。ソーヴィニヨン・ブラン100%の白ワインで、柑橘やトロピカルフルーツのような香りと果実の甘味、爽やかな酸のバランスが心地よい。季節を問わず、日常を贅沢に彩ってくれる1本だ。
おすすめペアリングは、白身魚のカルパッチョ、アスパラガスのサラダなど前菜や、てんぷら、白身魚のグリル、オイル系のパスタなど。
続いて、「Felice ROSATO(フェリーチェ ロザート)2024」は、カベルネ・ソーヴィニヨン100%のロゼワイン。鮮やかなチェリーレッドが美しく、ベリーのような甘い香りに、柑橘やハーブといったアクセントも感じられる。
白ワインと同じ直接圧搾法で醸造しているため、赤ワインの深みと白ワインの爽やかさが融合したユニークで奥深い味わいに仕上がった。さまざまな料理と楽しめる万能なワインだが、特におすすめなのは、エビのトマトソースのパスタや生ハム、フレッシュチーズ、軽めの肉料理など。冷たいワインが飲みたいけれど、白ではやや物足りないと感じた時に飲みたい銘柄だ。

▶︎Poggio Verde(ポッジョ・ヴェルデ)の魅力
北アルプスの雄大な山々を背景にした、安曇野の田園風景が広がる絶景のロケーションがポッジョ・ヴェルデの魅力だ。雄大な自然を望む立地ではワインショップ&カフェを経営しており、ワインの試飲も楽しめる。
「イタリアでは、食とワインは切り離せない存在です。日々の暮らしや旅先などにワインが寄り添う楽しさを味わってもらうために、地元の食材とワインが楽しめる空間を提供しています」。
店内のテーブルや椅子には地元の家具作家の作品を取り入れており、木の温もりに包まれた落ち着いた空間だ。窓から広がる北アルプスの風景を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごしたい。
ドリンクメニューとフードメニューも魅力的で、ドリップコーヒーのほか、イタリアのカフェメニューや伝統的なイタリアのお菓子が楽しめる。また、イタリアの家庭料理も人気だ。地元・安曇野の食材を取り入れた素朴なイタリア料理が楽しめるカフェは不定期営業のため、公式SNSで営業日を確認してから訪れたい。
「カフェスペースでは、ランチを楽しみながら私たちのワインを味わっていただく機会も提供しています。ワインツーリズムやアグリツーリズムで、素敵な時間を過ごしていただければ嬉しいです」。
また、これまで夫婦ふたりで取り組んできたぶどう栽培だが、2025年からはサポートしてくれるメンバーを募って、より多くの人と協力しながら取り組んでいる。植栽や収穫ボランティア、ぶどう畑での栽培体験など、気軽に参加できる機会を準備しているという。ボランティアや出展イベントに興味がある人は、公式サイトとSNSをチェックしてほしい。

『まとめ』
イタリアで味わったワインの美味しさと楽しさを多くの人に伝えるべく、ぶどう栽培とワイン造りに取り組むポッジョ・ヴェルデ。ワイナリー設立に向けては多くの課題やハードルがあるが、「自分たちが本当に美味しいと思うワイン」を生み出す場所を作るために、夢に向かって着実に進んでいるところだ。
「私たちのワイナリーは、地域の風景や魅力を体感できる特別な場所にしたいですね。理想とするワイン造りの形を実現し、ワインを通じてさらなる喜びや感動をお届けできる日を、楽しみにお待ちください」。
信州・池田町(いけだまち)の風土を感じられるワインを生み出すために、ぶどう栽培とワイン醸造に真摯に取り組んでいるポッジョ・ヴェルデ。今後どんな新しい味わいが生まれるのか、新たにリリースされるワインも心待ちにしたい。

基本情報
| 名称 | Poggio Verde(ポッジョ・ヴェルデ) |
| 所在地 | 〒399-8603 長野県北安曇郡池田町中鵜2851-1 |
| アクセス | 安曇野ICから車で約20分 |
| HP | https://poggioverde.jp/ |
