『Passion(パシオン)』秩父郡横瀬町初のワイナリーとして地域に恩返しを

埼玉県秩父郡横瀬町芦ケ久保(よこぜまち あしがくぼ)にあるワイナリー、「Passion(パシオン)」。フランス語で「情熱」という意味の名を持つこのワイナリーを営むのは、島田美沙さんだ。

2023年4月、東京都品川区南大井に誕生した都市型ワイナリー「Tokyo HATAGO Winery」の醸造責任者でもある島田さんは、東京・六本木でワインバー「Wine Bar Climat(ワインバー・クリマ)」やワインショップも経営している生粋のワイン・ラヴァーだ。

ワインと共に人生を歩んできた島田さんは、いつしかぶどう栽培にも興味を持つようになったそうだ。そして、自らの手で栽培したぶどうでワインを造るという、次なる夢を叶えるため、横瀬町での奮闘をスタートしたのだ。

2024年9月12日に製造免許を取得し、埼玉県で5番目のワイナリーとして本格的にワイン造りをスタートしたPassion。ファースト・ヴィンテージのワイン2銘柄が、「サクラアワード」で金賞を受賞した。

今回は、ワイナリー設立までの経緯と、ぶどう栽培・ワイン造りの様子を、島田さんにお話いただいた。

『Passion設立までのストーリー』

幼少期から「発酵」に関心があったという島田さん。発酵に興味を持ったのは、小学生になる前のことだった。おやつのバナナが熟していく様子を見て疑問を持ったことがきっかけだったと振り返る。

「子供の頃、皮が黒くなるほど熟したバナナを食べるのが好きでした。しかしあるとき、しっかりと熟れてから食べようと戸棚にこっそりと隠しておいたら、腐ったことがあったのです。発酵と腐敗との違いはなんだろうと考えるようになりましたね」。

小学生になった頃に、石器時代を舞台としたアニメ作品「はじめ人間ギャートルズ」に出会った島田さん。アニメの中で、主人公の父親が「猿酒」を飲むシーンに惹きつけられた。

猿酒とは、穀物や果物を猿に与えて口の中で噛んだものを吐き出させて造るという、架空のお酒だ。口腔内の酵母を活用してお酒を造る、いわゆる「口噛み酒」がモデルになっている。

どうして猿が噛んだものがお酒になるのだろう?不思議に思った島田さんは、発酵への興味が自分の中でさらに大きくなっていくのを感じたそうだ。

高校時代にはワインの一大産地として知られるアメリカ・カリフォルニア州のナパバレー近郊にある学校に留学し、ワイン造りにも興味を抱くようになった。

その後、日本に帰国後、成人してからはワインの世界にのめり込み、2002年に六本木にワインバーを創業。もちろん、自分でワインを造りたいという思いを忘れてしまったわけではなかった。

▶︎ぶどう栽培とワイン醸造を学ぶ

夢を実現させるため、塩尻ワイン大学の2期生として4年間、千曲川ワインアカデミーの8期生として1年間学び、知識を蓄えてきた島田さん。

しかし、山梨や長野では、利用可能な農地を見つけることはできなかった。どうしたものかと途方にくれていた時に出会ったのが、埼玉県秩父郡横瀬町の土地だった。

「以前、福島県喜多方市にある酒蔵で、はちみつを発酵させて造る『ミード酒』造りを学んだことがあります。そのときの兄弟弟子が、埼玉県秩父郡小鹿野町でミード酒の醸造所を始めることを知りました。行政の協力を得て事業を開始するということを聞いてうらやましがっていたら、同じ秩父郡にある横瀬町の役場の方を紹介してくれたのです」。

▶︎横瀬町で地域おこし協力隊に

ぶどう栽培ができるかもしれないという期待を胸に、すぐに横瀬町に足を運んだ島田さん。町役場で話を聞き、新たなプロジェクトに取り組みたい人をサポートする「よこらぼ」という施策があることを知った。支援を受けるには、「よこらぼ」に応募してプロジェクトが採択される必要がある。

「すぐに応募しました。企画書を作って、20名ほどのオブザーバーの前でプレゼンテーションをおこないましたが、結果は残念ながら不採択でした。ぶどう栽培から始めると、ワインができるまでに時間がかかりすぎるという判断でした」。

「よこらぼ」には不採用だったものの、横瀬町は島田さんが提案したプロジェクトに魅力を感じたようだ。横瀬町の地域おこし協力隊として、ぶどう栽培やワイン造りに取り組んではどうかという提案を受けた。

地域おこし協力隊の候補者は他にも数名いたが、町長面談を無事にパスした島田さんは、2020年2月から地域おこし協力隊として活動することになった。ワインバーやワインショップの経営と並行して、ぶどう栽培に挑戦する日々が始まったのだ。

「私の提案を採択していただき、とてもうれしかったですね。横瀬町に貢献して、なんとか恩返ししなければと強く思いました」。

『Passionの自社畑』

横瀬町の畑でぶどう栽培をスタートしたのは、2020年春のことだ。初めてのぶどう栽培は、困難の連続だった。栽培と醸造について5年かけて学んできたとはいえ、就農経験がなかった島田さんが初めてひとりで挑戦するぶどう栽培だったのだ。

失敗を繰り返し、予想外の出来事になんとか対応していく日々だったが、持ち前のバイタリティと、ワインを自分の手で造りたいという思いに後押しされたと、当時を振り返る島田さん。

ぶどう栽培するチャンスを与えてくれた横瀬町のみなさんに恩返しをしたいという思いもあり、課題をひとつずつ着実にクリアしていった。

▶︎自社畑の特徴

Passionの自社畑は、西武秩父線「芦ヶ久保」駅から徒歩5分ほどの「あしがくぼ果樹公園村」内にある。あしがくぼ果樹公園村は、標高633 mの日向山の南斜面に位置する。果樹農園がいくつも集まった観光地で、隣接するハイキングや登山コースが人気だ。

1970年、西武秩父線の開業と共にスタートした観光農園では、果物狩りなどを楽しむことができるが、使われなくなったぶどうの棚がいくつも残されているエリアもある。島田さんは、その中からワイン用ぶどうの栽培によさそうな場所を借りてぶどう栽培を始めたのだ。

あしがくぼ果樹公園村内の標高400〜500mの場所に点在している自社畑は、日当たりがよいのが特徴だ。平地は1か所だけで、それ以外は斜面にある。登山初心者でも挑戦しやすい登山コースがあるため、休日になるとハイキングや登山目的の客が多く訪れる。

「畑で作業をしていると、ハイキングや山登りを楽しんでいる方々から、『こんにちは』と声をかけられます。なかには『何を作っているのですか?』と話しかけていただくこともありますよ」。

▶︎自社畑のお気に入りポイント

一風変わった立地にある自社畑に、お気に入りポイントがあるという島田さん。なんと、「トイレが整備されていること」だという。

島田さんはかつて、ぶどう栽培や収穫などのボランティアを経験したことがあるが、いつも悩まされるのが、農作業中の「トイレ問題」だった。畑にはトイレはないので、近くのコンビニまでわざわざ送迎してもらったこともある。

特に女性が直面することが多い、農作業中の「トイレ問題」。その点、あしがくぼ果樹公園村は登山コースが隣接しているため、自治体管理のきれいな公衆トイレがいくつも完備されている。畑仕事をしていても、トイレに困らないのはとてもありがたい。

些細なことに見えて、実は重要な「トイレ問題」。快適に畑仕事ができることは、あしがくぼ果樹公園村でぶどう栽培をする魅力のひとつなのだ。

▶︎虫や獣に悪戦苦闘 

ぶどう栽培を始めてしばらくして、島田さんが直面した問題は他もにある。自然豊かな環境だからこそ、虫や︎獣による被害が激しいことだ。

さまざまな生き物が生息する土地のため、畑にやってくる動物の種類も多い。鹿や猪、ハクビシン、猿をよく見かけるという。また、鳥による被害も深刻だ。

「ぶどうを植えて、初めて新芽が出て喜んでいたら、鹿に全部食べられてしまいました。どうやって対策したらよいのかわからず、途方に暮れましたね」。

2022年と2023年は収穫を期待したが、房が付いた途端になくなってしまったそうだ。鳥のせいだと思い、2024年にはネットと傘かけをして、二重に対策をおこなった。

「ようやく万全な対策ができたと思っていたのですが、今度はなんと猿がやってきてぶどうをもぎ取って行きました。家族連れの猿が畑のすぐ近くまでやってくるので、苦戦しています」。

当初は予想していなかった被害に頭を抱えながらも、諦めずに奮闘する日々は続く。栽培を開始した頃は農薬を一切使用しない方向性で行こうと考えていたが、虫も多い環境だったことから、必要最低限のボルドー液は必要だと判断した。

「最初はどんな虫が出るのかもわからない状況でした。何月にどのような虫が出るのかのデータを取り、まわりの人にアドバイスをいただきながら、翌年以降はデータをもとに対策しています」。

▶︎愛情をかけてぶどうを育てる

ぶどう栽培を始めたばかりの頃は、本当にいろいろなことがあったと振り返る島田さん。300Lの水を入れた農業用のプラスチック容器が車から滑り落ちそうになったのを、とっさに両手で押し戻そうとしたが、支えきれず水をこぼしてしまったこともあった。

「これはもうダメだ、大怪我をしてしまうと思いましたね。助けを求めて周囲を見回しましたが誰も通りかかる人がいなくて、重すぎる容器と必死に格闘しました。幸い大事にはいたらなかったのですが、大怪我をした自分が脳裏に浮かんで恐ろしかったです」。

農作業に不慣れな自分の元に来てくれたぶどうに対して、申し訳ないという気持ちが常にあると話す島田さん。だが、ひたむきに愛情をかけてぶどうを育てる気持ちが伝われば、ぶどうも応えてくれるに違いない。

『Passionのぶどう栽培』

続いては、Passionのぶどう栽培にフォーカスしていこう。栽培している品種や、どのような点に気をつけているかを尋ねてみた。

横瀬町で育つぶどうの特徴と、今後の展望についてもお話いただいたので紹介したい。

▶︎栽培している品種

芦ケ久保を含む秩父南部は、約2億9千万〜1億年前(古生代石炭紀〜中生代ジュラ紀)に海洋プレートによって運ばれた堆積物(チャート、石灰岩、砂岩、泥岩など)が大陸棚に付加してできた地質が基礎となっている。自社畑で栽培する品種として向いているものを知るために、これまでソーヴィニヨン・ブラン、リースニング、ブラック・クイーン、甲斐ブラン、メイヴなど、さまざまな品種にチャレンジしてきた。

「石灰質の土壌は水分保持や養分供給が異なるため、味わいにミネラル感や酸の伸びをもたらします。そこで、ピノ・ノワールが合うのではないかと考えて植えてみました。現在も大切に育てていますがなかなか太くならず、ヒョロヒョロしていますね。向いていると感じる品種はメルローで、元気に育っています」。

当初は土地を借り受けていたが、2022年になって近隣の畑を新たに取得して自社畑を持つことができた。今後も引き続き整備を続ける予定で、2025年には垣根仕立てのピノ・ノワールの植栽をおこなった。今後、どんな個性を持つピノ・ノワールが横瀬町で育つのか楽しみだ。

▶︎ぶどう栽培をする意味

わが子を育てているような思いでぶどうを栽培しているという島田さん。ぶどう栽培に実際に取り組んでみて、何事にも向き不向きがあると感じていると話してくれた。

さらに、獣や虫による被害など予想外の出来事も多くあり、自分の畑のぶどうだけでワイナリーを運営できるほどの収量を確保することは決して容易なことではないと実感したそうだ。

だからといって、島田さんに後ろ向きな気持ちは一切ない。ぶどうを自分の手で育てる経験をすることは大切なことだと考えて、一生懸命に取り組んでいるのだ。また、自分の代では難しくとも、次世代に引き継ぐ頃には必要なだけの収量が確保できるかもしれないという期待もある。

「実際にぶどうを育てることで、生産者さんの苦労や大変さが身にしみています。ぶどう栽培を通して体験していることは、醸造家である私にとって大きな価値になっています」。

『Passionのワインとリリースイベント』

2024年に念願のワイナリーPassionを開業した島田さん。ひと足早く2023年にスタートしたTokyo HATAGO Wineryの醸造責任者としても活動しつつ、ふたつのワイナリーでのワイン造りに取り組んでる。

ここでは、ファーストリリースしたワインと、リリースイベントについて紹介しよう。

▶︎コンクール受賞の快挙

Passionとして初めてワインを造った2024年は、自社畑のぶどうは猿の被害などによって収量が少なかったため、山梨・長野の信頼できる農園からメルローとマスカット・ベリーA、甲州を購入した。

Passionでは、可能な限り無添加でのワイン造りを目指している。発酵の進み方によっては少量の亜硫酸を加えることもあるが、無添加が基本だ。

「メルローとマスカット・ベリーAは、両方とも無添加のままボトル詰めをしました。マスカット・ベリーAは、私が今まで造ったワインの中で、いちばんの仕上がりになっています」。

Passionがリリースしたワインのうち、マスカット・ベリーAを使った「Maroon 2024(MBA)」と甲州を使った「小雪 2024(甲州)」が、「“SAKURA” Japan Women’s Wine Award 2025」にてGoldを受賞した。

さらに、Tokyo HATAGO Wineryで島田さんが造ったサンジョベーゼ主体のスパークリングワイン「桜門 2023」も、同じくSilverを受賞。コツコツと進めてきた取り組みが認められたのだ。

▶︎リリースイベントを開催

Passionでは2025年4月26日に、初のリリースイベント「Passion Celebration – Passion 初リリース・フェスタ」を開催した。日中はワイナリー横のスペースで屋外ワインフェスをおこなった。そして、夕方からは横瀬町の町民会館大ホールで、横瀬町町長、島田さんを含めた秩父郡にある3つのワイナリーの代表ほかによる対談を実施。

Passionのワインの発表や試飲・販売、ワイナリーの見学は大好評で、フードトラックによる販売、歌とダンスのパフォーマンスなども訪れた人たちを楽しませた。横瀬町初のワイナリーであるPassionが華々しくお披露目されたのだ。

「横瀬町の地域おこし協力隊の隊員として、お世話になった町の方たちに感謝の気持ちと、この地での成果を発表したいという気持ちを込めて、イベントを開催しました」。

『Passionの新たな取り組み』

最後に、Passionのこれからについてお話いただいた。島田さんが目指す未来の姿を紹介したい。

すでに開始している新たな取り組みについても、あわせて見ていこう。

▶︎「横瀬町に貢献したい」という思いを具現化

横瀬町でぶどう栽培とワイン醸造をしてきた島田さんは、他のワイナリーとの差別化と、横瀬町への貢献方法というふたつの視点から、今後の展開を検討することにした。Passionを横瀬町のワイナリーとして育てていくためには、いずれも必要不可欠な取り組みである。

「横瀬町に貢献する方法を検討する中で思いついたのが、ぶどう以外の特産品を使ったワインを造ることです。自社畑のぶどうはまだ少ししか収穫できていないので、横瀬町ならではの製品を造って差別化することを考えました」。

新たな取り組みを実現させるため、さっそく、甘味果実酒製造免許も取得したという島田さんの行動力には驚かされる。

「お茶やレモングラス、山椒など、秩父の特産品を漬け込んで風味をつけたワインや果樹酒を造ろうと考えています」。

横瀬町で生まれたワイナリーだからこその発想で、地域の産品を生かし、ワインを通じて、横瀬町に貢献することを願うチャレンジはすでに始まっている。

▶︎横瀬町ならではの「ピケット」

差別化と横瀬町への貢献という観点から生まれたワインがもうひとつある。ワインの醸造過程で出た搾りかすを漬け込み発酵させた、アルコール度数の低い微炭酸ワイン「ピケット(Piquette)」だ。

島田さんが挑戦したのは、ホップとシナモンを漬け込んだマスカット・ベリーAのピケット。日本で徐々に注目度が上がってきているピケットだが、ハーブを使用しているのが島田さんのオリジナルだ。横瀬町のスパイスや植物を浸漬させたピケットは、横瀬町にしかない個性的な味わいが魅力である。

「ピケットは、日本国内でこれからさらに人気が高まるでしょう。そのため、ワインはもちろんですが、ピケットのラインナップもどんどん進化させていきたいですね。Passionのお酒を通じて横瀬町のことを多くの方に知っていただき、足を運んでもらえたら嬉しいです」。

『まとめ』

島田さんが思い描く未来の構想がある。それは、自身が高校生の頃に留学したアメリカ・カリフォルニアのナパバレーのように、小さなワイナリーがいくつも集まって賑わいが生まれている光景だ。

「秩父近郊に小さなワイナリーが増えていき、みんなで協力して産地形成をしていけたらと考えています。ぶどう栽培やワイン造りをしたいという人には、ぜひ来て欲しいですね」。

新たな産地として踏み出すためにはさまざまな問題をクリアする必要があるだろう。だが、そのための第一歩として、Passionを人が集まる場所にすることを目指す島田さん。Passionにはワインを販売するショップやイベントが開催できる十分なスペースがあるため、横瀬町の賑わいづくりに役立てたいと考えているのだ。
「今後は定期的にイベントを開催して、ご家族連れやカップル、お友達同士などみんなで出かけたくなる場に育てていきたいと考えています」。

また、先進的な施策の導入にも積極的なPassionは、2024年ヴィンテージの2銘柄「BEENO BLANC 2024」「BEENO ROUGE 2024」を、デジタル証明書付きのアート作品と共に数量限定で「Passion Wine NFT」としてリリース。Passionのファースト・ヴィンテージを記念する特別なプロジェクトとなった。

さらに、2024年ヴィンテージのワインも続々とリリース。島田さんのおすすめ銘柄は、秩父銘仙風のデザインに隠れ猫が忍んでいるエチケットが素敵な「「Beeno Rouge Eleve 2024(ビーノ・ルージュ・エレヴェ)〈Oaked/樽熟成〉」。しなやかなタンニンが心地よく、赤身肉や煮込み料理によく合う味わいで、「第28回 ジャパン・ワイン・チャレンジ2025 」銅賞を受賞した。丁寧な仕込みで自然の恵みを最大限に生かした美味しさを味わってみたい。

将来的には、新たに導入する樽を使って「グラン・クリュ」のようなハイレンジのワインも造れるようになりたいと目を輝かせる島田さん。Passionがこれからどのような取り組みをしていくのかを楽しみに、引き続き追いかけていきたい。

基本情報

名称Passion
所在地埼玉県秩父郡横瀬町芦ケ久保(よこぜまち あしがくぼ)
HPhttps://www.winery-passion.com/

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